ついに金塊とご対面! しかし、まさかの……
第12話にもものまねが得意なソ弁護士(ヤン・スンウォン)が登場。ヴィンチェンツォに『パラサイト 半地下の家族』のものまねをやらされていた。情報の代償に「ロンビルゲーニ」への転職をチラつかされるが、これはもちろんランボルギーニのパロディー(英語の字幕を見ると「Lomborgheni」となっている。ランボルギーニの綴りは「Lamborghini」)。
『パラサイト』ものまねが似ているかどうか比較してみよう
さて、ヴィンチェンツォが金塊のことをチャヨンや事務長に知られて頭を抱えているころ、ウサン法律事務所や対外安保情報院も慌てふためく事態が発生していた。前の韓国大統領が情報員に作らせていた「ギロチン・ファイル」が中国のハッカーによって紛失していたことが判明したのだ。ギロチン・ファイルには、国会議員、検事、各業界の有力者の不正の証拠が記されていた。これが露見すれば、バベルグループも大打撃を負うことになる。
ギロチン・ファイルは中国の北龍会という組織が奪い、ワン・シャオリンという名のボスが秘密資金と一緒に韓国のどこかに隠したのだという。ワン・シャオリンとはクムガ・プラザに金塊を隠したまま死んだ人物。つまり、ギロチン・ファイルもクムガ・プラザの地下に隠されている! めちゃくちゃパワフルなご都合主義だが、金塊をめぐる話とバベルグループをめぐる話が合流した!
仮想通貨で失敗して300億ウォンもの借金を負い、ヴィンチェンツォに盛大にお茶を噴かれたチョ社長(チェ・ヨンジュン)のたっての頼みで、クムガ・プラザの住民がニセの温泉旅行に行っている間に、金塊へと急ぐふたり。そして、ついに、暖薬寺の地下に隠されていた総額1兆5000億ウォンの金塊に辿り着く! こんなに興奮しているヴィンチェンツォを見るのは初めてだ。
しかし、喜びのヴィンチェンツォの頭に銃を突きつける男がいた。まさかのチョ社長! ヤキが回った男は、こんな裏切りをしてしまうのか? それともほかに秘密が……? 真相は次回! デデン!
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