EBiDAN『FAKE MOTION -卓球の王将-』が見せる深夜ドラマの未来形。20XX年、東京──トレンドの中心は、卓球!

2020.6.26

文=大山くまお イラスト=たけだあや 編集=アライユキコ


EBiDAN『FAKE MOTION -卓球の王将-』が攻めている。「卓球戦国時代」というぶっ飛んだ世界観、プロジェクト展開の速さ。ライター大山くまおは、そこに深夜ドラマの新しい形を見ている。連載第12回(最終回)。 卓球が高校の優劣を決める「卓球戦国時代」 近年、30代、40代でも腰を据えてじっくり観ることができる深夜ドラマが増えている印象があるが、「なんだこりゃ!」と目を剥く怪作、快作を見つけるのもまた深夜ドラマの楽しみである。話題の『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日)はその筆頭だろう。 もう1本、春クールの深


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大山くまお

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大山くまお

1972年生まれ。名古屋出身、中日ドラゴンズファン。『エキレビ!』などでドラマレビューを執筆する。

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