写真を撮ることにこだわりを持つアーティストやお笑い芸人による連載「QJWebカメラ部」。
ピアノロックを基調としたサウンドと哲学的な歌詞で躍進をつづける7人組ボーイズグループ「原因は自分にある。」。その中でも、カメラが趣味だという長野凌大が日常の中で、ついシャッターを切りたくなるのはどんな瞬間なのか。
心を燃やして

どうも! 長野凌大です。
先週書いたとおり、先日僕は高校の卒業を迎えました。
皆様はお元気ですか?
今日の写真はゆらゆらと燃える、火なのですが、僕はASMRとかで焚き火の音とかが好きなんですよ。
落ち着くのですよね。ゆらゆらと揺れる火や、その場にいたらもちろんのこと動画でも伝わってくる火の温かさ、そんなことを感じらながら観ていると落ち着いて眠くなるんですよ。
でも、時によってはゆらゆらと燃える火を見ると闘争心といいますか、がんばろうと思うこともできるんですよね。
なんでなんでしょうね? 火のゆらゆら具合が人間の周波数と近いのでしょうかね? おもしろいですね。
しかも、同じものだけど人によっての心情だったりで見方、感じ方が違うのでしょうね。それは火だけにいえることではないのだろうなぁと思います。
そんな感じで今日は火の周波数が人間の周波数と近い説を唱えました。同時にバスや電車の揺れ具合も人間の周波数と合う説を唱えておきます。
それでは明日からも心を燃やして生きていきましょう。

写真を撮ることにこだわりを持つアーティストやお笑い芸人による連載「QJWebカメラ部」。加賀翔(かが屋)、前田こころ&平井美葉(BEYOOOOONDS)、セントチヒロ・チッチ(BiSH)、長野凌大(原因は自分にある。)、林田洋平(ザ・マミィ)が日替わりで担当し、それぞれが日常生活で見つけた「感情が動いた瞬間」を撮影する。
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