『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』デビュー圏内11名を発表!クラス分け選考もスタート

文=坂井彩花 編集=森田真規


4月8日よりGYAO!で配信開始した『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』。新システム「オンタクト能力評価」の導入により、101人の練習生は60人に絞られた段階で番組はスタートした。

第1回配信では、練習生は控え室で「オンタクト能力評価」による現在の順位発表があることを告げられ、ひとりずつ“ブルールーム”に入ってカードに書かれた自分の順位を確認し、1から60までの順位が記された席へと向かった。ランク分け審査のために組まれたチームのメンバーにすらお互いの順位は知らされず、イスに座って初めてそれぞれの現在地を確認したのである。

かくして、第1回国民投票の結果は公開された。1位から60位まで、魅力的な面々が並んでいるわけだが、今回はデビュー圏内である1~11位にランクインした練習生をピックアップ。さらにチームごとで行われたクラス分けのパフォーマンスに寄せられたトレーナーのコメントを紹介していく。

【関連】『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』がいよいよスタート!選抜された60名の写真&コメントを公開


7〜11位:経歴も国籍も順位には関係ない

11位:池﨑理人<T-RAP>
オンタクト能力評価の段階で、KEN THE 390に「声はしっかり出てていいですね」と褒められる。

10位:西島蓮汰<Kフェニックス>
元韓国事務所の練習生。「(ラップが)しっかりと自分の言葉になっていたのでかっこいい」と練習生から羨望の眼差しが注がれる。

9位:飯沼アントニー<Team-A>
階段を上がる際には、1位のイスにタッチしてほかの練習生をドキドキさせた。小学3年生までフィリピンで生活していたのもあり、「デビューできたら感謝を伝えるために、フィリピンでライブをしたい」と語った。

8位:髙塚大夢<ビッグドリーム>
会場に入るとほかの練習生に「ペットの話をしましょう!」と語りかけ和ませる。3カ月前までは、大学生&ペットショップ店員だった。

7位:許 豊凡<Team-A>
中国で練習生を経験。「日本のアイドルになって、日本と中国の懸け橋になりたい」と語る。チームメンバーがデビュー圏内に入らず、悔しそうな表情を浮かべる場面も。

2〜6位:練習生からも熱視線を注がれるメンバーが多数!

6位:太田駿静<WESTセレクション>
練習生が選ぶビジュアルが気になる練習生2位。「端正な顔立ち」「見上げちゃうくらいかっこいい」との声が上がった。チームメンバーの栗田航兵がフィンランド民謡を歌っている際も、横でにこやかに拍手する姿が印象的だった。

5位:後藤威尊<浪速のプリンス>
最初にデビュー圏内のイスに座る。練習生が選ぶファッションが気になる練習生3位。大学2年生のときに学内のMr.コンテストでグランプリを獲得し、「垢抜けた」と言われるようになったとのこと。

4位:西 洸人<いきなりスマイル>
練習生が選ぶダンス&ファッションの気になる練習生1位。「4位に誇りを持つべきだと思うけど、順位を知ったときは悔しかった。順位は1位しか見ていない」と、スマイルの下に闘志を沸々と燃やす。

3位:佐野雄大<浪速のプリンス>
練習生が選ぶビジュアルが気になる練習生1位。「自分の中で、3位はものすごい数字やったんで、すごいびっくりした」と初々しい反応を見せた。

2位:田島将吾<Kフェニックス>
元韓国事務所の練習生。練習生が選ぶラップが気になる練習生1位。「まずはうれしかったけど、1位になれず悔しかったのはある。もっとがんばっていきたいという気持ちが強くなった」と熱い想いを語った。


1位:“すべてをかけて挑む”決意

1位:木村柾哉<DU Quintet>
テーマ曲でセンターを務める。「軸としていたダンス中心の生活を1回捨てて、このオーディションに費やしてきた」と本気を語る。さらにつづけて、練習生を代表して決意表明をした。

【練習生代表決意表明】
まずは、投票・応援をしてくださった国民プロデューサーの皆さん、本当にありがとうございました。第1回目の順位発表で、この名誉ある順位をいただけたことがうれしい反面、少しプレッシャーに感じるところもあります。ですが、この60人との出会いを大切に、今後もみんなと一緒にシーズン2を盛り上げていけたらいいなと思います。本当にありがとうございました。

辛辣なひと言も⁉愛あるコメントの数々


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坂井彩花

(さかい・あやか)1991年、群馬県生まれ。ライター、キュレーター。ライブハウス、楽器屋販売員を経験の後、2017年にフリーランスとして独立。『Rolling Stone Japan Web』『Billboard JAPAN』『Real Sound』などで記事を執筆。エンタテインメントとカルチャーが..

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