リスナーが“最も印象に残ったラジオ番組”を選ぶ「プラネット賞」アンバサダーに、今年も奥森皐月が就任

2022.2.21
奥森皐月

文=鈴木 梢


月ごとにリスナーから投票を受け付け、最も印象に残ったラジオ番組を顕彰する「プラネット賞」が、2021年度年間賞企画を始動する。実施するのは、プラネット賞二次選考委員が選ぶ「年間賞」と、リスナー投票によって決まる「話題賞」のふたつ。

プラネット賞
プラネット賞ロゴ(QUESTION No.6)

「年間賞」「話題賞」いずれも、2021年1月〜12月に選出された「月間賞」の中から選ばれる。「年間賞」はプラネット賞選考委員50名が上位3番組に、1位 3P、2位 2P、3位 1Pの得点を付与。最も得点が高かった番組が選ばれる。

「話題賞」は、リスナーの投票により決定する。「話題賞」の投票は、2月22日(火)0:00〜3月1日(月)23:59まで受付。詳細は、プラネット賞の公式ツイッターに記載されている。

奥森皐月は傍若無人#1
「プラネット賞」アンバサダーに就任した奥森皐月

また、年間賞企画のアンバサダーには今年も、ラジオ好きとして知られる現役女子高生でタレントの奥森皐月が就任。

「昨年につづき、『プラネット賞』年間賞企画のアンバサダーを務めることになりました、奥森皐月です。2020年度の年間賞は大きな盛り上がりを見せたため、今年も楽しみです。年々、ラジオの注目度が高まっているようなので、プラネット賞も多くの人に届いてほしいです!」

とコメントを寄せている。年間賞企画の受賞番組決定後、QJWebでは奥森のインタビューも掲載予定となっている。

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鈴木 梢

(すずき・こずえ)1989年、千葉県市川市生まれ。出版社や編集プロダクション勤務を経て2019年からフリーランスに。主に日本のエンタメ/カルチャー分野の企画・執筆・編集を行う。もちもちしたものが好き。