氷川きよし、『群青の弦(いと)』新ビジュアルを公開!「kii」名義で「きみとぼく」の作詩も担当

2022.1.19

文・編集=QJWeb編集部


歌手・氷川きよしが、2022年2月1日(火)に発売する新曲『群青の弦(いと)』のビジュアル写真を公開した。


氷川きよし、2022年待望の新曲は演歌の真髄

氷川きよし

アーティストとして音楽ジャンルを超えて日々進化しつづける氷川きよし。2021年末は第63回日本レコード大賞で「Happy!」が優秀作品賞を受賞。第72回NHK紅白歌合戦では美空ひばりの「歌は我が命」を歌唱し、大きな話題と共に年末を締め括った。

そして、2月1日(火)に待望のシングル『群青の弦(いと)』を発売する。デビュー23年目となる2022年の新曲は氷川の演歌の真髄ともいえる作品となっており、「春の海」を作曲した盲目の箏曲師・宮城道雄を題材にした楽曲となった。

Aタイプ、Bタイプ、Cタイプそれぞれカップリング曲とジャケット写真を変えた3種類での発売となっており、カップリングにも演歌楽曲が3曲収録されている。また、全タイプのボーナストラックとして、氷川が「kii」名義で作詩した5作目となる楽曲「きみとぼく」を収録。

発売に先駆けて解禁されたビジュアルは、「群青の弦」のタイトルに合わせ、青の袴姿で背景に水面を反映させながら、凛とした表情を見せる氷川がさまざまなポーズを取ったイメージとなっている。

2月1日発売 氷川きよし群青の弦(いと)』

Aタイプ:c/w「鼓」(作詩:かず 翼/作曲:岡 千秋/編曲:石倉重信)
Bタイプ:c/w「浮世 恋の騙し絵」(作詩:朝倉 翔/作曲:四方章人/編曲:伊戸のりお)
Cタイプ:c/w「明日が俺らを呼んでいる」(作詩:原 文彦/作曲:宮下健治/編曲:石倉重信)

氷川きよしコメント

いつも氷川きよしの歌を聴いてくださり本当にありがとうございます。

2月1日(火)に新曲「群青の弦(いと)」を発売させていただきます。この楽曲は箏曲師の宮城道雄さんをイメージして歌った作品となっています。宮城さんは盲目でいらっしゃったわけですが、そんな苦悩の中から「春の海」のような素晴らしい作品をお作りになられました。その宮城さんの思いを感じる作品を発売させていただきます。どんなハンデがあってもどんな苦しいことがあっても、乗り越えてそこでまた輝いていく、そんな思いにさせていただける一曲です。

そしてAタイプのカップリング曲が「鼓」。昭和の雰囲気がする朗々としたじっくりと聴いていただける演歌作品となっています。Bタイプのカップリング曲は「浮世 恋の騙し絵」。この曲は四方先生の特徴的なメロディが印象に残る一曲となっています。Cタイプのカップリング作品は「明日が俺らを呼んでいる」。この曲はオーソドックスな演歌が歌いたいと自分で発注した楽曲です。

そして全タイプのボーナストラックとして私の想いを描いた「きみとぼく」を収録しています。28歳からずっと一緒に15年生活していた愛犬のココアが昨年2月16日に亡くなってしまったんですが、そのココアから見た目線の作品をkii名義で作詩させていただいて、木根尚登さんに作曲していただきました。

ぜひ多くの皆様にお聴きいただきたい作品になっています。氷川きよし「群青の弦」、どうぞ応援のほど、宜しくお願い致します。

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