【写真大量】和牛、『情熱大陸』密着オファーに「即答はしてなかった」。DVD発売イベントで裏話を披露

2021.9.12
和牛

文=梅山織愛 撮影=長野竜成 編集=鈴木 梢


2021年3月14日に放送された『情熱大陸』(MBS)は、漫才師として生きる和牛のふたりに密着。その内容は大きな反響を呼び、9月8日(水)にはDVD『情熱大陸×和牛』として発売された。

DVD発売を記念して、9月9日に『「情熱大陸×和牛」DVD発売記念オンライントークイベント』を開催。和牛の水田信二と川西賢志郎、そして2カ月間ふたりに密着したテレビディレクターの山内健太郎が登壇した。

和牛 ふたりで歩む 伝説の漫才師への道

みんな若干、情熱大陸しちゃう

和牛
左から、テレビディレクターの山内健太郎、和牛の水田信二、川西賢志郎

最初に行われたのは、それぞれが話したい場面をパネルで紹介するコーナー。まず水田が挙げたのは、密着初日、『M-1グランプリ』を鑑賞しようと慌ただしく準備するなか、きっちりリモコンをアルコールで拭くシーン。「家族、同級生から『水田やなあ』ってすごい言われて。これめっちゃ笑われました」と、きれい好きな一面に反響が多かったという。

水田信二

つづいて川西が挙げたのは、水田が劇場の出番前に何度も靴ひもを結ぶシーン。川西は「もともと、右左のバランス気にしたりとか、靴ひもちょっと触ってるのとかは知ってましたけど、やっぱちょっと多ない? やっぱり情熱大陸のカメラが向いてしまうと、若干みんなどこか情熱大陸する」と話す。

「情熱大陸していた」のは、ふたりだけに留まらず、「現場についてくれてる社員さんが、『お弁当、先食べられますか、あとで食べられますか』って聞いてきて。そんなこと今まで一回も聞かれたことないんですよ。これもやっぱり情熱大陸が人を狂わせてる」と振り返った。

和牛_川西賢志郎
川西賢志郎

また、最終的には密着後に少し気がゆるんでしまったらしく「情熱大陸の密着が終わったちょっとあとのルミネtheよしもと、ちゃんと寝坊してとちるっていう(笑)。ここも込みで完成だったんじゃないかっていうのがあって。ショウショウさんに出番変わっていただいたんですけど、僕の中での情熱大陸は最後ふたりでショウショウさんに頭下げてるところ」と明かし、水田は「情熱大陸さん油断しましたよね。もうちょっと撮っとかんと」と笑いを起こした。

ふたりの「間」の言い方の違い


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