アジア最大規模のボーイズグループオーディション番組『亜州超星団』始動 予選は日中韓3カ国

2021.4.15

アジア最大規模の多国籍オーディション番組『亜州超星団(ASIA SUPER YOUNG)』の開催が決定。その候補生を選出する日本オーディションの参加者募集が始まった。

中国、日本、韓国、タイ、マレーシア、シンガポール、ベトナムなどに配信

このオーディションは、中国の大手配信プラットフォーム「優酷(YOUKU)」が、アジア各国出身のメンバーで構成するボーイズグループ結成を目指して行われるものだ。予選は中国、日本、韓国の3カ国で開催され、それぞれの国で候補者の選考が行われる。その後、予選を勝ち抜いた候補生は、中国で厳しいトレーニングやテストを受けながら、視聴者投票で勝ち抜くオーディションに挑戦。2021年末、オーディションを勝ち残ったメンバーで結成されたボーイズグループが誕生する。

韓国を中心として、多国籍グループは近年の音楽界のひとつのトレンドだ。韓国・日本・台湾出身のメンバーがいるTWICEは広く成功を収めており、その他にもNCT、GOT7、SEVENTEEN、PENTAGON、BLACKPINK、CLC、ENHYPEN、(G)I-DLE、Cherry Bullet、IZ*ONE、BLACKSWAN、公園少女など、複数の国籍を持つメンバーがいるグループが多数登場。国境を越えて広く活躍している。

今回開催が決定した『亜州超星団』は、アジア各国でメンバー募集が行われるだけでなく、中国、日本、韓国、タイ、マレーシア、シンガポール、ベトナムなどで配信が予定されており、それぞれの国の視聴者による投票でメンバーが決まる。選考にあたっては、プロデューサーだけでなく、歌、ダンス、ラップそれぞれのジャンルからスターが参加するとのこと。メンバーは2022年から2年間限定で、アジア各国を中心に活動する予定になっている。


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