コント日本一を決める大会『キングオブコント』の2021年大会の開催が決定。これまで変更されたことがなかった応募資格が一部改定された。
プロ芸人の即席ユニットでの出場を解禁
2008年にスタートした『キングオブコント』(TBS)は、お笑い芸人たちがコントを披露し、優勝賞金1000万を目指すコンテスト。今回で14回目となる同大会では、これまでバッファロー吾郎、東京03、キングオブコメディ、ロバート、バイきんぐ、かもめんたる、シソンヌ、コロコロチキチキペッパーズ、ライス、かまいたち、ハナコ、どぶろっく、ジャルジャルが優勝を飾っており、売れっ子芸人への切符を掴む登竜門として、毎回1000組以上の出場者たちがエントリーしている。
今大会の注目ポイントは応募資格が改定されたことだ。これまで『キングオブコント』では、芸能事務所に所属する芸人については、即席ユニットでの出場はNG(アマチュアや劇団員などの即席ユニットは出場可)で、活動中のユニットのみ出場することができたが、今大会からプロ芸人の即席ユニットでの出場を解禁。これによりピン芸人同士のコンビやトリオ、ユニット同士の合体でも出場可能となる。
昨年末に開催された『M-1グランプリ2020』では、即席コンビの「おいでやすこが」が決勝に進出し、大きな話題をさらったばかり。『キングオブコント』でも同様に、即席コンビが活躍するかが新たな見どころとなる。
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