家族チャーハン、十九人、金魚番長らが『M-1グランプリ』準決勝に初進出

2024.11.23
M-1

文・編集=Quick Japan編集部


過去最多となる10,330組がエントリーした『M-1グランプリ2024』。11月20日(水)~22日(金)に準々決勝が行われ、準決勝に進出する30組が決定した。

ライブビューイングも開催決定

合計132組の漫才師たちが参戦した準々決勝を勝ち上がったのは、下記の30組。

真空ジェシカ/マユリカ/カベポスター/トム・ブラウン/ヤーレンズ/家族チャーハン/十九人/金魚番長/ナイチンゲールダンス/エバース/ドンデコルテ/シシガシラ/カラタチ/ダイタク/ひつじねいり/令和ロマン/例えば炎/オズワルド/フースーヤ/今夜も星が綺麗/ママタルト/インディアンス/豆鉄砲/男性ブランコ/ダンビラムーチョ/滝音/豪快キャプテン/バッテリィズ/ジョックロック/スタミナパン ※エントリー順

12月5日(木)に行われる準決勝は、ライブビューイングでも観ることができる。

この記事の画像(全1枚)


関連記事

この記事が掲載されているカテゴリ

Written by

Quick Japan編集部

関連記事

M-1

『M-1グランプリ』2023王者・令和ロマンや真空ジェシカ、ヤーレンズ、エバースらが準々決勝進出

M-1

『M-1グランプリ』ダブルヒガシ、天才ピアニスト、カベポスターらが3回戦突破

さや香

さや香『M-1』不出場の理由「かけ算にするには、ほかのフィールドに行かないとあかん」

エバース

「ウケるからやるは『M-1』では失敗する」。3位だったエバースは2026年、自分の感覚を信じる【よしもと漫才劇場10周年企画】

豪快キャプテン×ダイタク

ダイタク×豪快キャプテン、認め合うお互いの漫才の魅力「簡単そうに笑いを取る」【よしもと漫才劇場10周年企画】

三遊間×ゼロカラン

三遊間×ゼロカラン、人気投票との向き合い方の正解は?「やっぱり有名にならなあかんな」【よしもと漫才劇場10周年企画】

Furui Rihoが『Letters』で綴った“最後の希望”「どんなにつらい日々であっても、愛は忘れたくない」

Furui Rihoが『Letters』で綴った“最後の希望”「どんなにつらい日々であっても、愛は忘れたくない」

EXILE NAOTOが語る、「勝負する身体」がステージと水面で魅せる“攻めの0.1秒”。大きな影響を与えるオーディエンスのパワーとは【『SG第40回グランプリ』特別企画】

4年目の今、重荷だった「王子様」を堂々と名乗れる。Last Princeが語る、プリンスを背負う勇気と楽しさ

甲斐田晴/ローレン・イロアス/3SKMの撮り下ろし表紙を公開! VTuberのトップランナーたちを徹底解剖【春のQJ×にじさんじ祭り!】

ニューヨーク『Quick Japan』vol.181

ニューヨーク、60ページ総力特集「普通は勝てない?」を考える。バックカバーにはSHUNTO×MANATO×RYUHEI(BE:FIRST)が登場【Quick Japan vol.182コンテンツ紹介】