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ムック本『芸人芸人芸人』(コスミック出版)のスタッフが手がける、お笑い芸人を深く掘り下げるムック本『芸人雑誌』(クイック・ジャパン別冊)。
『キングオブコント2021』決勝戦が、いよいよ10月2日(土)に放送される。知名度も実力も抜群のファイナリスト10組が残り、例年以上に注目度が高い今大会。優勝の栄冠を手にするのはどのコンビになるのだろうか。 ここでは『芸人雑誌 volume4』(9月25日発売)に掲載されている空気階段のインタビュー..
鈴木もぐらがコントで演じる男たちのリアリティは凄まじい。電車や電波のおじさんしかり、学生服を着た冴えない男子しかり、どこかで確実にすれ違ったけれど、出会うことのなかった男たち。空気階段のコントを観る私たちは、もぐらの口寄せによって彼らを知る。そして、自分で出会うよりもずっと深く彼らを理解できた気がす..
お笑い芸人を掘り下げる雑誌『芸人雑誌 volume3』(太田出版)が、見取り図、コウテイ、金属バットの3パターンの表紙で7月21日に発売される。 【関連】見取り図「僕らのYouTubeはほぼAV」登録者数が増えても変えないスタイル 関西で名実共に漫才シーンを席巻する3組に迫る 「volume1」では..
ラジオ、賞レース、バラエティと露出を増やし、ついにお茶の間にまで浸透し始めた空気階段。ふたりが芸人をつづけるモチベーションと言って憚らない単独ライブ、『anna』も成功させた。芸能活動も私生活も激動過ぎるコンビに、あなたは振り落とされずついていけるか! 『芸人雑誌 volume2』に掲載されている空..
「もう10年以上やってきて、いろんな芸人見てきて、みんないいときもありゃ悪いときもあるのを繰り返してるっていうのもわかるんで」。 “2021年の顔”としてのインタビューで、ニューヨーク屋敷裕政はそう言葉を選んだ。かつての「怖いものなし」たちは、10年かけてたくさんの怖いものを知り、今本当の「怖いもの..
『キングオブコント2020』でチャンピオンとなったジャルジャル。第1回大会から13年連続の出場であり、4回目の決勝進出で悲願の初優勝。福徳の感極まった表情につられ、涙腺が緩んだ視聴者も多かったはず。 ジャルジャルは8年前にほかの芸人に先駆けてYouTubeチャンネルを開設しており、今ではネタを毎日更..
空気階段、配信チケット1万枚を売ったバケモノコンテンツ『anna』舞台裏「やっぱりウケないといけないんで」
「全戦全勝」髙比良くるま×サーヤが表紙の『芸人雑誌 volume12』発売。街裏ぴんく、春とヒコーキの表紙verも
見取り図、コウテイ、金属バットの3パターン表紙『芸人雑誌 volume3』7月21日発売
表紙は全部きしたかの!『芸人雑誌 volume8』12月27日に発売。過去の出演芸人40組アーカイブも掲載
オズワルド、ランジャタイ、トム・ブラウンの3パターン表紙『芸人雑誌 volume5』12月17日発売
令和ロマン・松井ケムリの“余裕”の正体とは?『芸人雑誌volume15』表紙に登場
今読まれている人気のテーマ別記事まとめ
『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日)における、アンジャッシュ渡部建との抗争。 渡部が有吉のことを「ポン酢依存」と批判したことに対し、有吉は「ポン酢の瓶でぶん殴ってやる」「メシを語るようになったら終わり」など何倍もの言葉で応酬した(=「ポン酢大戦争」)。 それを受けた渡部が後日「あんなのオンエアしていいんですか? コンプライアンスはないんですか?」「心が荒んでますよ。早くヒューマンステージを僕のところまで上がってきてほしい」と語り、これが「ヒューマンステージの乱」として番組で紹介された。 さらに「ステイホーム中にネクストレベルに行った」「ヒューマンステージを最高位まで上げるって人間としての成長ですよ」「昔はどうだった、は言っちゃいけないのよ、このヒューマンステージ界では」などの発言も。 マツコ&有吉と渡部の間に信頼関係があるからこその“最高のつばぜり合い”ともされている。
幾原邦彦オリジナル作品として2011年7月にテレビ放送を開始した『輪るピングドラム』。謎が謎を呼ぶ展開、個性豊かなキャラクター、魅力的な音楽も話題となった本作の劇場版『RE:cycle of the PENGUINDRUM』『[後編]僕は君を愛してる』が2022年7月22日(金)に公開された。
『Gifted.』でメジャーデビューを果たしたBE:FIRST(ビーファースト)のメンバーを1人ずつ紹介。これを読めばあなたもBESTY(BE:FIRSTファンの呼称)の仲間入り!
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街に5時のチャイムが鳴り響くころに始まった取材。奇しくも、黒沢にとって10年ぶりの母校訪問となる日にインタビューすることができた。夕陽が落ちていくなか、グラウンドに立ち、表情をコロコロと変えながら学生時代を語る黒沢の瞳には「あの時」の光景が目の前に広がっているようだった。 『ユーフォニアム』は、黒沢..
2026年6月24日(水)発売の『Quick Japan』vol.184にて、桜井日奈子とともに日穏(カノン)が主演を務める映画『死神バーバー』(6月26日(金)公開)の公開を記念して、“俳優・日穏”の現在地を多角的に映し出す12ページ特集「ただひとり、きみに届く。」を掲載。 さらに、同誌のSPEC..
2027年にデビュー10周年を迎えるTHE RAMPAGE(ザ・ランペイジ)は、今グループの“かたち”そのものを再定義している。最新シングル「BLACK TOKYO」では、ボーカルメンバーに加えて、ヒップホップユニット「MA55IVE THE RAMPAGE」のメンバーでもあるパフォーマーの5人がレ..
アーティストとして言葉を発することには常に葛藤がつきまとう。「メッセージを伝えるには、楽曲やパフォーマンスだけではなくて普段の行動や発信も大事」。グローバルボーイズグループ・INIの許豊凡は、アーティストとして、グループ唯一の外国籍のメンバーとして、情報番組のコメンテーターとして、日々迷いながら言葉..
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