<2020年を映した演劇5本>『12人の優しい日本人を読む会』『いきなり本読み!』タニノクロウ、東葛スポーツ、akakilike

2021.1.4
釣木文恵ベスト

文=釣木文恵 編集=アライユキコ


2020年春、緊急事態宣言によっていっとき完全に止まったように見えた演劇は、やがてさまざまなかたちで再起動した。2020年の演劇には、コロナ禍以降でなければ観られなかった表現がたくさんあった。
特に心に残った5本を挙げてみる。

<2020年を映した演劇5本>
・『12人の優しい日本人を読む会』オンライン生配信
・『いきなり本読み!』シリーズ
・庭劇団ペニノ『ダークマスター VR』、タニノクロウ秘密倶楽部『MARZO VR』
・東葛スポーツ『A-②活動の継続・再開のための公演』
・akakilike『眠るのがもったいないくらいに楽しいことをたくさん持って、夏の海がキラキラ輝くように、緑の庭に光あふれるように、永遠に続く気が狂いそうな晴天のように』

『12人の優しい日本人を読む会』オンライン生配信


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釣木文恵

(つるき・ふみえ)ライター。名古屋出身。演劇、お笑いなどを中心にインタビューやレビューを執筆。