メスティン 初めてこれで炊いた白米のおいしさにはびっくりした
アウトドア好きにはおなじみの、調理器具の名品といわれる「飯ごう」。初めてこれで炊いた白米のおいしさには本当にびっくりしましたね。炊飯器でいつも炊いている同じお米なのに、甘くてモチモチ! あまりに感動し、炊いたご飯をそのまま取っ手を持って一気食いしてしまったんですが、1合もの米を一食で食べたのなんて何年ぶりだったろうか。

炊飯に限らず、煮込み料理などにも幅広く応用可能。家のコンロで調理してベランダに持って出れば、即席キャンプ気分も味わえます。

まげわっぱの弁当箱 「おつまみ弁当」を作って公園で飲む幸せ

大きなスーパーで見かけ、いいなぁと思って衝動買いしてしまった弁当箱。普段、弁当を食べるような生活をしてるわけじゃないのに、買ってどうすんだって話ですが、たとえばコンビニで買ったのり弁をこれに移し替えるだけで、不思議とおいしさが倍くらいに感じられるんです。

駅前の商店街で買い集めたお惣菜をこれに詰め、オリジナル「おつまみ弁当」を作って公園で飲むのが最高に幸せ。
ビールケース 仕事場に理想どおりのマイ酒場を作る
緊急事態宣言下、酒場欲がマックスにまで高まってしまった僕は、仕事場に居酒屋風の簡易的飲みスペース「マイ酒場」を作ろうと思い立ちました。そこで真っ先に思い浮かんだのがこのビールケース。ほら、よく大衆的な飲み屋の外席なんかが、こいつをいくつか組み合わせて作ってあったりしません?
大手通販サイトなどで調べてみると、売っていないことはないんですが意外と高い。そこでもう少し調べてみたところ、ビールケースって、一般的な酒屋さんであれば保証料税込み220円を払えば自宅用に貸してもらえるんですよね(酒屋さんによって例外あり)。不要になったらお店に返却すればいいという気軽さもありがたい。

そんなわけで、我が仕事場に理想どおりのマイ酒場を作ることができました。

カボチャ型の鍋 おでんを仕込んで具を足しながら数日間楽しむ
とあるサイトの企画で「ひとりハロウィンパーティー」をすることになり、メルカリで購入。そのときは「記事のネタに」くらいの気持ちだったものの、イタリア製のかなりいい品物だったらしく、軽くて容量たっぷりで、純粋に使い勝手がいい。

冬の間、おでんをたっぷり仕込んで、具を足しながら数日間楽しむということを頻繁にやるんですが、すっかりこの鍋で作るのが定番に。おかげでキッチンがなんだかメルヘンな雰囲気になってしまい、それもまた楽しいです。

人工芝 「擬似ピクニック」を毎日のようにやった
飲み友達で、ライター界屈指の「飲み手」でもある泡☆盛子さんに教えてもらって即購入。
陽気は最高なのになかなか外に出られないという生殺し状態だった2020年の4〜5月、これをベランダに敷いて、その上に寝っ転がってうとうとしたり酒を飲んだりする「擬似ピクニック」を、毎日のようにやっていました。

ロール状にたためるので、使わないときはしまっておけるため、風雨にさらされて汚れる心配もなし。

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