オンライン化であらゆるエンタメが融合してゲームになった<2020年ゲームベスト8>

2020.12.1
米光一成ベスト

文=米光一成 編集=アライユキコ


2020年のゲーム界隈で話題になった作品ベスト8を順不同で紹介する。コンピューターゲーム、ボードゲーム、体験型ゲームなど、今やゲームといっても多種多様なジャンルに細分化され、それぞれが独自の発展を遂げている。可能な限り、幅広く、さまざまな潮流を取り逃さぬようにピックアップしてみた。

<2020年話題になった“ゲーム”ベスト8>
・オンラインの「リアル脱出ゲーム」(SCRAP)ほか
・『あつまれ どうぶつの森』(任天堂)
・『パンデミック』(マット・リーコック/ホビージャパン)
・「マーダーミステリー」
・『ザ・クルー:第9惑星への旅』(T.ジング/株式会社ジーピー)
・『ドミニオン』(ドナルド X.ヴァッカリーノ/ホビージャパン)
・『ゴースト・オブ・ツシマ』(Sucker Punch Productions/ソニー・インタラクティブエンタテインメント)
・「PlayStation 5」(ソニー・インタラクティブエンタテインメント)

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米光一成

米光一成 (よねみつかずなり)ゲーム作家/ライター/デジタルハリウッド大学教授/日本翻訳大賞運営/東京マッハメンバー。代表作は『ぷよぷよ』『はぁって言うゲーム』『BAROQUE』『はっけよいとネコ』『記憶交換ノ儀式』等、デジタルゲーム、アナログゲームなど幅広くデザインする。池袋コミュニティ・カレッジ..

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