白岩瑠姫&佐藤景瑚&豆原一成が語る『JO1のオールナイトニッポンX』。理想は「修学旅行の深夜のノリ」

2022.7.6
『JO1のオールナイトニッポンX(クロス)』

文=新 亜希子 撮影=西村 満 編集=森田真規


2022年4月から放送中の『JO1のオールナイトニッポンX(クロス)』(ニッポン放送/毎週水曜24時OA、バーティカルシアターアプリ「smash.」にて生配信。以下、ANNX)。メインパーソナリティの白岩瑠姫が、JO1から毎週異なるふたりのメンバーをパートナーに迎え、フリートークやさまざまな企画を行う同番組。

「#JO1ANNX」は、初回放送から毎週欠かさずツイッターのトレンドランキング1位を獲得(※6月22日放送回では、JO1メンバー・川西拓実さんの誕生日を祝う「#HappyTakumiDay」がトレンド1位に)、3人の組み合わせにより生じる思いがけないケミストリーも魅力のひとつ。QJWebでは、佐藤景瑚と豆原一成が登場した6月22日の放送回に密着。放送前の3人に、インタビューを行った。


ラジオ前日&当日の過ごし方

──パートナーのおふたりは、出演をいつ知るのですか?

豆原 けっこう早かったね、今回は。

佐藤 そうね。場合によりますけど。

──出演が決まったあと、前日や当日の過ごし方は変わりますか?

佐藤 心の準備は特にしないですけど、疲れたテンションで来ないように、しっかり寝てくるようにはしています。今日も、ちゃんと寝てきました。

豆原 遅い時間の番組ですからね。なかなかこの時間は……普段ならゲームしてるか、寝てるかです(笑)。

──出演メンバーは、白岩さんも同時に知らされるんですか?

白岩 だいたい、同じタイミングですね。

──白岩さんから見て、今日のおふたりの組み合わせはいかがですか?

白岩 そう……ですねぇ(笑)。まぁ、景瑚はやっぱり、調子が良いときと悪いときがあるんです。

佐藤 そうね。

白岩 合うときは、本当に合うんですよ。

豆原 (笑)。

白岩 ただ、暴走するときもあるので……「今日は調子どうかな?」っていうのを見ながら、毎回やってますね。

豆原 監督やん(笑)。

佐藤 今日は瑠姫くんに合わせていきたいと思います。

白岩 おー、だいぶありがたいですね。

白岩瑠姫(しろいわ・るき)1997年生まれ、東京都出身
白岩瑠姫(しろいわ・るき)1997年生まれ、東京都出身

グループ全体のことを意識

──白岩さんは毎週水曜固定のお仕事ですし、放送中にはきっと、頭をフル回転させていることと思います。ANNXが始まってから、生活面で変わったこと、ルーティンにしていることはありますか?

白岩 そうだなぁ……瞑想するようになりました。けっこう、考えることが多いんですよ。ラジオもそうだし、それ以外にも仕事のことで、いろいろ。だから、1日の中で何も考えず、目を閉じて15分間の瞑想をして、一回気持ちをリセットさせる。それを、毎日するようになりました。

佐藤 すごい。

白岩 もともと、寝る前に考えちゃう癖があって、それをやめようと。心も頭も軽くするために、眠る前、何も考えずに目を閉じる時間を作っています。そうするようになってから、リラックスして話せるようにもなりましたね。

──日常生活で何かおもしろいことや気になることがあったとき、「これ、ラジオで話そう」と思うことはありますか?

白岩 ありますね。それと、メンバーが週替わりで来るぶん、誰かひとりのエピソードというよりはグループ全体のことを覚えておこうっていう意識でいます。

──日常的に、ラジオに向けて準備している感じ?

白岩 はい。忘れないように、メモを取っておいたりもしますし。それと、たとえば今日だったら、景瑚や豆が前回来てくれたときに何をしゃべったかっていうのは、思い出して確認するようにしていますね。前回の放送とつなげて、流れを作れたらいいなと思うので。

──佐藤さん、豆原さんは、出演が決まったとき、フリートークのネタを事前に考えますか?

佐藤 いや、特には。

豆原 そうですね、僕もそんなにって感じです。

佐藤 準備するよりは自然に流れのまま話すのがいいかなぁって。

佐藤景瑚(さとう・けいご)1998年生まれ、愛知県出身
佐藤景瑚(さとう・けいご)1998年生まれ、愛知県出身

週替りメンバーによるケミストリー


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新 亜希子

(しん・あきこ)エンタメ系ライター。音楽・アイドル・映画を中心に、インタビューやレポート、コラムやレビューを執筆。『シネマトゥデイ』『リアルサウンド』『日経エンタテインメント!』ほか。

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