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(ぼくのまり)1992年生まれ、物書き。犬が好き。2018年、短編集『いかれた慕情』を発表。ネットプリントで印刷できるエッセイをたまに書いている。
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昨年から、コロナ禍でリモートワークが広がり、通勤のストレスが減った人は多いだろう。 毎朝ぎゅうぎゅうの満員電車に乗って通勤するだけで疲れるし、密なので感染のリスクもあった。私の友人たちも「コロナで唯一よかったこと」として、リモートワークが推奨されたことを喜んでいる。家だとなかなか捗らない、という声も..
「降りたら人生が終わる! 降りたら人生が終わる!」 絶叫する男性が、電車から引きずり下ろされる動画を観た。この男性は2021年4月に痴漢の容疑で、数人がかりでホームに運び出されていた。必死な形相を浮かべ、大きな声で同じ言葉を繰り返す男性に、周囲の乗客は何事かと釘づけになっている。 事の顛末を知ってか..
匿名での執筆活動をはじめてから2年が過ぎた。幸運にも、こうやって雑誌で文章を書いたり、連載持ったりしている。 よく、なぜこの活動を家族に隠しているのか問われる。胸を張っていいと言われるが、わたしはまだ作家ではないから、その気にはなれない。定職にも就かず、東京でひとり暮らしているわたしを、両親は内心情..
最近、自分の周りでベビーブームが巻き起こっている。「え、あなたも⁉」というような友だちもどんどん出産して、気づいたら母親になっている。 最初はぼんやりと聞いていたが、わたしはもう28歳。ただ単に、自分がそういう節目のような年齢に差し掛かっていることに、遅ればせながら気づいた。 ※本記事は、2020年..
大人になってからできた友達というのはいいなあ、とつくづく思う。学生時代からの長い付き合いも素敵だけど、それよりもっと「縁」を感じる。 ※本記事は、2020年10月24日に発売された『クイック・ジャパン』vol.152掲載のコラムを転載したものです。 “妻”であり“親友”。出産報告は「我が家に“仲間”..
忙しさからくる疲れと、新型コロナウイルスによる外出自粛の影響で、日々の食事をおざなりにしていた結果、「力が出ないほどに痩せてしまった」というライターの僕のマリさん。 そんなとき、彼女は『まだ温かい鍋を抱いておやすみ』(彩瀬まる)を読み、改めて自炊をしてみようと思い立つ。食材で満たされていく冷蔵庫を見..
舞台作品の作・演出、『バイプレイヤーズ』(テレビ東京)など映像作品の監督でも知られる松居大悟さんが、自身初の小説『またね家族』(講談社)を発表した。 ライターの僕のマリさんは、本作の主人公と同じく九州出身で、九州に住む父親がいる。そして、同じように父との関係に悩んでいた。そんな彼女は、この作品をどう..
大前粟生『ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい』の主人公は「傷つくこと/傷つけてしまうこと」に敏感なため生きづらさを感じる繊細な男の子だ。しかし、それでも彼は人を好きになることを諦めない。僕のマリさんは、この作品と、最近できたという「友だち」を重ね合わせながら、「人と違うこと」を恐れないでほしいと呼びか..
伊藤詩織さんの裁判がまだ記憶に新しい。男女ともに社会のなかでつらいことはそれぞれにあるとはいえ、そうは言ってもやはり「女である」というだけで経験してしまう嫌なことは多い。女たちが戦うための、女たちによる3冊の本を、僕のマリさんが選書する。 ※本記事は、2019年2月23日に発売された『クイック・ジャ..
「そんな些細なことで」と人からよく言われて恥ずかしかったという物書きの僕のマリさんは、「些細なこと」を掬い上げた岡野大嗣による歌集『たやすみなさい』を読んで自分の感性を大切にしたいと思えるようになったという。取りこぼしてしまいそうな日常の瞬間が詰まったこの本は、感じやすい人の眠れぬ夜にそっと寄り添っ..
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TOP CONTRIBUTOR(QJWeb編集部) 僕のマリ
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