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フリー編集者。『telling,』『介護ポストセブン』『QJWeb』などに編集参加。書籍編集に『文学賞メッタ斬り!』『ふいんき語り』シリーズなど。ドラマレビュー編集強化中。
アライユキコの関連記事一覧
2020年7月16日。RADWIMPS野田洋次郎のツイートをめぐってSNSが紛糾し、「優生思想」の現在をあぶり出すこととなる。乙武洋匡の反論に首肯しながらも「芸能界やスポーツ界で2世や3世がもてはやされるのは今に始まったことではない」と野田ツイートへの一定の理解をベースに、ノンフィクションライター近..
新芥川賞作家、遠野遥の『破局』が素晴らしい、「自我に対する不信感をこのような語り方でほのめかす小説に、初めて出合った」と、書評家・豊崎由美が興奮している。その優れた語りの資質は、「芥川賞受賞者記者会見」の発言に表れていた。 「全然、自分ではそんな変なキャラクターにしようとか思ってなくて、逆に、もう人..
ライター・多根清史による考察『鬼滅の刃』シリーズ第2回のテーマは「修行」。派手なバトルよりも地道な修行が多く描かれる理由、さらに、修行が作品のエンタテインメント性の根幹となる作劇精神をロジカルに解く。 【関連】考察『鬼滅の刃』最終巻。すべての登場人物に愛が注がれたバトルに拍手、よくがんばった、無惨様..
日本列島が沈む。1973年に刊行され、一大ベストセラーとなった衝撃SF大作『日本沈没』。アニメ化した『日本沈没2020』を観たアニメ評論家・藤津亮太は「問い」と「答え」として2作品を解き、日本の今立っている場所を確かめる。 重要な視線の低さ 小松左京の『日本沈没』は、「日本列島を失った日本人はどうな..
テレワークにはマナーがある、Zoom画面にも上座や下座がある。そんなこと決められては敵わない。テレワークのマナー本が出るというツイートに憤り、噂の元を追ってみたら……。ゲーム作家・米光一成は意外な雲行きに困惑している。 みんな怒った怒った Zoomの謎マナーがツイッターで炎上した。 会議の開始の5分..
どんな借金にも初めの一歩がある。多額の借金を抱え、時に借金第7世代を標榜する芸人、岡野陽一の場合。競馬もパチンコもまだ知らず、友達と野球に明け暮れた子供時代のあの日々の中に、最初の借金の記憶があった。小銭を受け取った少年の心を惑わせた借金の味、それは、国の税金政策と不可分だった。 「岡ちゃんマン」と..
歴史の変革に銅像破壊あり。アメリカのBLM運動の報道で、銅像が破壊される映像を何度も目にした。政権交代の象徴としては、レーニンやフセインの銅像が引き倒されてきた。日本の銅像はどうだったのか。日本人にとって銅像ってなんだ? 銅像の歴史を遡り、戦前から『あいちトリエンナーレ2019』に引き継がれた「台座..
2020年6月27日、SPWN(バーチャル3D空間上のエンターテイメントスペース)で2周年の無観客ライブを行ったふたり組人気音楽ユニット「MonsterZ MATE」(略称「MZM」)。舞台慣れした進行で次々と曲が披露され、ネットの評判も上々。ライブを終え、現在2枚目のフルアルバムを制作中のふたり、..
7月15日、第163回直木賞が発表される。浅田次郎、伊集院静、角田光代、北方謙三、桐野夏生、高村薫、林真理子、三浦しをん、宮部みゆきの9名の選考委員による本家選考会(午後2時より)にさきがけ、書評家・杉江松恋と語学番組『テレビでドイツ語』出演などでおなじみ、文学を愛するマライ・メントラインが全候補作..
7月15日、第163回芥川賞が発表される。小川洋子・奥泉光・川上弘美・島田雅彦・平野啓一郎・堀江敏幸・松浦寿輝・山田詠美・吉田修一の9名の選考委員による本家選考会(午後2時より)にさきがけ、書評家・杉江松恋と語学番組『テレビでドイツ語』出演などでおなじみ、文学を愛するマライ・メントラインが全候補作を..
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TOP CONTRIBUTOR(QJWeb編集部) アライユキコ
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