今年はTravis Japan(トラジャ)に大注目!ジャニヲタ芸人ながちが感じた“8.8からの成長”

2022.1.22


東京ドームで感じたデビューの兆し

僕がなぜ「2022年の注目するジャニーズ」にトラジャを挙げたのか。それは今年デビューすると思っているからだ。

僕がトラジャで特に印象に残っているのは、2019年8月8日、東京ドームでの『ジャニーズJr.8・8祭り』。一緒にJr.の兄組と呼ばれていたSnow Man、SixTONESがデビュー発表をした直後に「FIRE BEAT」を歌ったとき、トラジャの中には目に涙を浮かべながらパフォーマンスするメンバーがいた。

さらに、そのあと、トラジャのオリジナル曲「夢のHollywood」を歌ったときは、ちゃかちゃんが「憧れのドリームステージ」という歌詞を「憧れの東京ドーム」というふうに変えて歌った。それに対する歓声に、鳥肌が立ったのを今でも鮮明に覚えている。

この公演についてのインタビューで、ちゃかちゃんは「残酷さもエンターテイメント」という言葉を残した。これはトラジャにとって、とても強い意味が込められてると思う。

そして、この公演の直後に発表されたトラジャのオリジナル曲「Namidaの結晶」。これは舞台『虎者NINJAPAN』のテーマとして発表されたが、8月8日のこの出来事に照らし合わせてしまう。ぜひ、聞いていただきたい。

僕は昨年11月に『虎者 NINJAPAN 2021』を観て、デビューする日も近いのではないかと思った。パフォーマンスは、ダンスチャンネルやいろんな経験を経て、さらにレベルアップしていたし、何よりメンバー全員の表情がよりいっそう、堂々としていた

自信に満ちあふれるとはこのことか!と思うような表現力。それが3階席でもひしひしと伝わってきた。

そして、昨年末に行われた『Johnny’s Festival ~Thank you 2021 Hello 2022~』にJr.で唯一登場したとき、この思いは確信に変わった。「東京ドームの景色を来年デビューするトラジャにも見せたい」という意向なんじゃないかなと思った。

先輩方に臆することなく、堂々とした表情でのパフォーマンス。2019年8月8日に同じ東京ドームで観たステージとは、比べ物にならないくらい7人が自信に満ちあふれていた。

今年は寅年。滝沢秀明社長も「来たるタイミングが来たらデビュー」と言っていた。トラジャがHollywoodでデビュー発表をするという「憧れのドリームステージ」はもう目の前だ。

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ながち

1992年生まれ、宮城県利府町出身。吉本興業所属のお笑い芸人。ジャニヲタ歴21年、その独自の視点でSNSにジャニヲタあるあるを掲載し活動中。ながちゃんねる。(YouTubeチャンネル)

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