『ゲームセンターCX』の“名セリフ”TOP10。1位は有野課長のあのツッコミ!

2021.12.17

(c)フジテレビジョン/ガスコイン・カンパニー


「よゐこ」の有野晋哉が「有野課長」として懐かしのレトロゲームに挑戦する大人気ゲームバラエティ番組『ゲームセンターCX』のDVD-BOX18が、本日12月17日に発売する。

それを記念して同番組を全40ページで大特集した『CONTINUE』Vol.74の中で行ったアンケート「あなたの一番好きな番組内“名セリフ”は何ですか?」の結果を紹介する。

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有野晋哉が表紙の『CONTINUE』Vol.74

第10位「そこにエンディングがあるからや!」(有野課長)

「なんで、ずっとゲームしてるの?」と質問された有野課長が答えた、初期『ゲームセンターCX』を代表するひと言が第10位にランクイン。

しかし、このシビレる名セリフが飛び出した『パルテナの鏡』で有野課長が苦労の末に出したのは、全5種類のうち、もっとも悪いバッドエンディングだった……。

第9位「パターン入った!」(有野課長)

第9位は、挑戦中の有野課長がハメ技など、必勝パターンに突入した際、思わず口にするひと言。

過去には『プリンス・オブ・ペルシャ』や『ファイナルファイト』などの挑戦中に飛び出したが、『ファイナルファイト』の際にはナレーションを務めるプロデューサー菅から「入ってない」と冷静にたしなめられていた。

第8位「くぐれ!」(プロデューサー菅)

挑戦3日目に突入した『スーパーマリオワールド』。タイムリミット寸前、さらにラスト1機という絶体絶命の有野課長に対してプロデューサー菅をはじめとするスタッフ、そしてファンが思わず叫んだ名セリフが第8位に。

ちなみに「くぐれ!」というのは「クッパの下をくぐれ!」なのだが、スタッフが出演者に命令口調で叫んでしまうところも、また『ゲームセンターCX』らしい。

第7位「カイやれ!」(川口(19))

2007年のクリスマスイブに放送された『生放送SP』。『カイの冒険』の98階で4時間以上も足踏み、気分転換に『スペランカー』を楽しくプレイする有野課長に対して届いた怒りのファックスがこちら。

これを目にした有野課長は『カイの冒険』に再挑戦、見事に100面オールクリアを達成したのだった。

第6位「課長オーーン!!」(有野課長)

挑戦前の有野課長がゲームハードにスイッチを入れる際、いつも口にするひと言。「オーーン!!」の後の“決め顔”もセットになっており、人気声優にして課長補佐の中村悠一さんと有野課長が対談した際には、課長直々の細かいダメ出しも入っていた。

また、イベントの際は、このセリフを全員で叫ぶのがお約束になっている。

第5位「存分!」(AD矢内)

『ファミリージョッキー』に苦戦する有野課長に対して「ここから先は、思う存分にスパートしてください!」という意味でAD矢内が叫んだひと言が第5位に。

あまりにもナチュラルかつ頻繁に登場、汎用性も高いため、現在もファンの記憶に残っている、有野課長も苦笑いの名セリフ。

第4位「うるせいよ!!」(カメラマン阿部)

『クイズ殿様の野望』に挑戦する有野課長。何度もゲームオーバーを繰り返す中、助っ人として参加したのがAP東島、AD浦川、そして我らがカメラマン阿部さん。

しかし、阿部さんの答えに対してプロデューサー菅がツッコミを入れ、さらに逆ギレする阿部さん。この激アツなやり取りがオンエアされるのも『ゲームセンターCX』ならでは。

第3位「普通です」(AD井上)

のちに「イノコMAX」の愛称で親しまれるAD井上が番組デビューした際、有野課長に言い放った衝撃のひと言が第3位にランクイン。

有野課長から「ゲーム好きなんですか?」と聞かれて「普通です」と答えたAD井上は、ディレクターとして『ゲームセンターCX』を支えるまでに成長することとなる。

第2位「安くてもいい!」(作家岐部)

2020年6月、300回記念生放送において『ナッツ&ミルク』をクリアした有野課長。急きょ用意された『パネルでポン』に挑戦する有野課長に対して、作家岐部が必死になって叫んだ名セリフがこちら。

意味としては「得点は低くても構わないから、ゲームオーバーにならないように頑張って!」だと思われるが、必死の形相で「安くてもいい!」と叫び続けた岐部さんの雄姿は、見事、この日のYahoo!検索ランキングの上位にランクインを果たした。

第1位「これがクッパの恐ろしい所なんですよ」(AP東島)「お前、クッパの何知ってんねん」(有野課長)

第4シーズンで難敵『スーパーマリオ64』に挑戦する有野課長。コース9でクッパの猛攻をかわして決着……と思いきや、ゲームは続行。そこに登場したAP東島が「本当のクッパを倒すにはスターが70個必要だが、いまは40個しかないので無理」と説明、有野課長を脱力させる。

そしてドヤ顔で言い放ったひと言に思わず突っ込む有野課長。この『ゲームセンターCX』史上に残るコール・アンド・レスポンスが堂々の第1位。

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