パリの京大生に聞いた仏ラップ事情「HIPHOPは夢をつかむ最大の手段」

2020.1.21

文=川口ミリ


ラッパーの多くが旧植民地のアフリカ各国にルーツを持ち、そのルーツを自身の曲に落とし込む。そんな “多様性”を地で行くフランス語ラップについて、この取材記事を書いたのは2017年のこと。記事中で紹介したラッパーのうち、当時弱冠22歳で大人気だったMHDは今なんと殺人容疑で拘束中…。一方でMaître Gims、Boobaらは、変わらず第一線で活躍している。巷でじわじわ注目を集めるこの音楽ジャンルの入門編として、ぜひ読んでみて。 ※本記事は、2017年1月7日に発売された『クイック・ジャパン』本誌vol.129掲載のコラムを転載したもので


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川口ミリ

(かわぐち・みり)編集・執筆。1987年生まれ。映画誌、ライフスタイル誌の編集部を経て、2016年からフリー。

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