写真を撮ることにこだわりを持つアーティストや俳優・声優による連載「QJカメラ部」。
土曜日はアーティスト、モデルとして活動する森田美勇人が担当。2021年11月に自身の思想をカタチにするプロジェクト「FLATLAND」をスタート、さらに2022年3月には自らのフィルムカメラで撮り下ろした写真をヨウジヤマモト社のフィルターを通してグラフィックアートで表現したコレクション「Ground Y x Myuto Morita Collection」を発表するなどアートにも造詣が深い彼が日常の中で、ついシャッターを切りたくなるのはどんな瞬間なのか。
カメラとアートで

第74回。
つい先日、スニーカーブランド「New Balance」の新店舗オープンを記念して、アートを描かせていただきました。
New Balanceのオープンを記念した自分の作品はこれで2作目となり、今回はアパレルラインのスウェットをキャンバスに制作。
京都でのオープンとのことで、街が醸し出すエネルギーの記憶をたどりながら描き、前面には京都で咲く花々、背面には見えないものを感じた、きれいなだけではきっと成り立たない京都の美を描きました。
写真はその一部分を切り取ったもの。
新しい始まりを応援できるというのはなんとも気持ちのいいもので、毎回展示されることに震えながらも創作できることに感謝です。
アートの展示は10/17〜10/29まで。
ニューバランス京都髙島屋S.C.にてご覧いただけます。
この先もNew Balanceが繁栄し、さらに店舗拡大していきますように。
そしてあわよくば各店舗でアートを描き、ちゃっかり全国制覇できますように……。
ちゃっかりが海を越えてニューバランスファミリーである大谷翔平選手に会えますように……。
趣味のカメラとアートで二刀流……いや二足の草鞋……いや二足のスニーカーを履けますように。
いつかQJWebでそんな記事が書けますように。

NAOYA(ONE N’ ONLY)、中山莉子(私立恵比寿中学)、セントチヒロ・チッチ、東啓介、森田美勇人、南條愛乃が日替わりで担当し、それぞれが日常生活で見つけた「感情が動いた瞬間」を撮影する。
関連記事
-
-
「奪われたものは取り返すつもりで生きていく」FINLANDSが4年ぶりのアルバムで伝える、新たな怒りと恥じらい
FINLANDS『HAS』:PR -
牧場バイトからアイドルへ、かてぃが歩んだ多彩な仕事遍歴
求人ボックス:PR