「キンタロー。」じゃない。「キンタロー。さん」だ!!(ランジャタイ国崎)

お笑いコンビ・ランジャタイの国崎和也が、徒然なるままにコラムを執筆。本連載での名義は「ふっとう茶☆そそぐ子ちゃん」です。
国崎さんは今、とある芸人さんにはまり倒しているご様子です。
あたくしは最近
久しぶりに高校の同級生から電話がかかってきた。
話しているうちに、
ザーッと雨が降ってきたので
「雨ひどいなあ今日〜!」
というと、
「こっちは降ってないな〜!」
と言った。
そうだ
あたくしは、
地元から離れているのだ。
そのまま、高校時代の話になった。
「あいつは何してる?
あらあーそうなんけ?
あの子は?
あら、そうなんけ」
ふわ〜と近況を聞いたあと
「あはは」と面白話をしつつ、
「じゃあ、またね!」と電話を切った。
また、5年後くらいに電話がかかってくるだろうか。
また、高校時代の話をするだろうか。
その時には、今よりももうだいぶ、
高校時代の輪郭はぼやけているだろうか。
みんな、いろいろなっていた。
働いていたり、他県に引っ越したり、結婚したり、相変わらずだったり。
あたくしはというと、
あたくしは最近
「キンタロー。」にはまっている。
キンタロー。は面白いと思っていたのだけれど、
最近、テレビで『30-1グランプリ』に出ていたキンタロー。を見て、面白すぎて、敬意を表して
「キンタロー。さん」になった。
キンタロー。さん。
『わらふぢなるお』の口笛なるおさんと会った時に、その話をすると、口笛なるおさんも例のキンタロー。さんを見たらしく、
「キンタロー。はもしかして、『すごく面白いんじゃないか??』と前々から思っていたけれど、今回の件で、それが確信に変わった。キンタロー。、、いや、キンタロー。さんは、『すごく面白い』、うん。うん。」
なるおさんも、熱弁していた。
さらにキンタロー。熱が強くなり、
キンタロー。さんを待ち受けにしていたりした。
そしてこの間ついに、
キンタロー。さんと収録が一緒になった。
嬉しくて、一緒に写真を撮ってもらった。

おちょけ顔をしたが、

キンタロー。さんは、

レベルが違った。
最高に、キンタロー。していた。
関連記事
-
-
「奪われたものは取り返すつもりで生きていく」FINLANDSが4年ぶりのアルバムで伝える、新たな怒りと恥じらい
FINLANDS『HAS』:PR -
牧場バイトからアイドルへ、かてぃが歩んだ多彩な仕事遍歴
求人ボックス:PR