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ライターの相田冬二は、青山真治が監督を務めた映画『東京公園』におけるインタビューでのやりとりを交え、三浦春馬についてのエピソードを次のように明かした。 「けっして映像遊戯の愚に陥ることはないこの傑作の演出アプローチに対し春馬は(……)『映画って、こんなに自由なんですね!』と感嘆していた。私の耳には、..
ライターの相田冬二は、三浦春馬の“俳優”としての素質を次のように評した。 「三浦春馬の非凡のひとつは、この『幻視を幻視させる』という思考の万華鏡を作り出してしまうことだ」 この文章は、新潟・市民映画館シネ・ウインドが毎月発行している『月刊ウインド』2024年11月号に掲載された「三浦春馬論」からの抜..
終戦直前の日本を舞台にした『映画 太陽の子』が、2021年8月6日より公開中だ。原爆開発に勤しむ研究者の兄、建物疎開で家を失った妹のような存在の幼なじみ、戦地に赴く息子を心配する母、そんな3人に笑顔を向ける束の間の帰還兵。演じるのは三浦春馬だ。 ライターの相田冬二は、三浦春馬の“笑顔”に出逢うたび「..
2021年3月12日に公開された映画『ブレイブ -群青戦記-』。現代に生きる高校生たちが戦国時代、「桶狭間の戦い」の直前までタイムスリップしてしまい、仲間を助けるため織田信長の軍勢に立ち向かう、という物語だ。 この映画で高校生たちを導く松平元康(のちの徳川家康)を演じたのが、三浦春馬である。ここでは..
去る10月2日から4日までの3日間、熊本県熊本市の熊本城ホール・メインホールにて『えがおPRESENTS くまもと復興映画祭2020』が行われた。今年2020年は、新型コロナウイルスの全世界的蔓延により、映画を含むあらゆる文化が、その表現の場に極端な制限を加えられることに。映画祭も例外ではない。多くの映画祭が本年度の開催を見送ったり、オンラインでの開催に移行するなか、『くまもと復興映画祭』は、リアルに重きを置きながらリモートも組み込んだ「新時代の映画祭」を成功させた。『くまもと復興映画祭』のディレクターを務める行定勲監督のインタビューを軸に、同映画祭を振り返ってみたい。
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