写真を撮ることにこだわりを持つアーティストやお笑い芸人による連載「QJWebカメラ部」。
ピアノロックを基調としたサウンドと哲学的な歌詞で躍進をつづける7人組ボーイズグループ「原因は自分にある。」(げんじぶ)。その中でも、カメラが趣味だという長野凌大が日常の中で、ついシャッターを切りたくなるのはどんな瞬間なのか。
最近のマイブーム

いかがお過ごしでしょうか?
長野凌大です。
12月もあと少しで半分ですね。
僕は2022年やり残したこと
全部できるようにしなきゃなぁと
考える日々です。
でも、意外とやり残したことないかもなぁ。
と思ったりもしています。
昔から何かとそろっているのを
見るのことが好きで
学生時代は、教科書の端と机の端を
そろえておくのが癖でした。
ほかにも毛先がピッタリそろった髪型も好きだし、
数字が並んでるのを見ると、
癖で、頭の中で足し算をしてしまい、
それが10の位ぴったりだと
ラッキーと思えるんですよね。
でも、最近は、崩れた美学。
そんなものを感じることが多いんですよね。
完璧とはどこかがズレてるけど
自分の中での気持ちいい比率が
見つかった気がするというか。
言葉にはできないけど
キレイなものだけが美しいわけじゃない
と思うのです。
キレイなものもいいけど、
どこか抗っていたい。
反骨精神万歳です。
そんなのが最近のマイブームです。
今週もお元気で。
それでは。また来週です。

加賀翔(かが屋)、中山莉子(私立恵比寿中学)、セントチヒロ・チッチ(BiSH)、長野凌大(原因は自分にある。)、林田洋平(ザ・マミィ)、森田美勇人が日替わりで担当し、それぞれが日常生活で見つけた「感情が動いた瞬間」を撮影する。
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