写真を撮ることにこだわりを持つアーティストやお笑い芸人による連載「QJWebカメラ部」。
土曜日はアーティスト、モデルとして活動する森田美勇人が担当。2021年11月に自身の思想をカタチにするプロジェクト「FLATLAND」をスタート、さらに2022年3月には自らのフィルムカメラで撮り下ろした写真をヨウジヤマモト社のフィルターを通してグラフィックアートで表現したコレクション「Ground Y x Myuto Morita Collection」を発表するなどアートにも造詣が深い彼が日常の中で、ついシャッターを切りたくなるのはどんな瞬間なのか。
お気に入りのモノ

第32回。
今回はおそらく独特なのであろう自分の部屋のモノについて。
僕は古着屋で古着を物色するのが趣味なため、休日にお気に入りの服を見つけては持ち帰るのが、ゆるいルーティンとして組み込まれてるのですが。厄介なことにアンティーク系の家具にも目をつけ始めました……。
やはり古着と同じく一点物のような存在がどうしても自分にとって心躍る瞬間と感じてしまい風合いや国柄、年代の色味などを勉強しながら個性豊かな家具を集めています。

このなんとも不思議な作りの壁がけ鏡はアメリカ製で、初めて見たときに家を守ってくれそうな雰囲気があったのと素敵なデザインに惹かれ、我が家へ持ち帰りました。
陽の光を反射させてキラキラと輝くかわいい存在です。

加賀翔(かが屋)、中山莉子(私立恵比寿中学)、セントチヒロ・チッチ(BiSH)、長野凌大(原因は自分にある。)、林田洋平(ザ・マミィ)、森田美勇人が日替わりで担当し、それぞれが日常生活で見つけた「感情が動いた瞬間」を撮影する。
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