写真を撮ることにこだわりを持つアーティストやお笑い芸人による連載「QJWebカメラ部」。
月曜日は、加賀翔(かが屋)が担当。コント師として知られる一方で、芸人仲間などを撮影した写真の腕前にも定評があり、インスタグラムのフォロワーは10万人以上を誇る。そんな彼が、ついシャッターを切りたくなるのはどんな瞬間なのか。
素晴らしい大会

第50回。今回は『キングオブコント2022』大会が終了したあとのセットの写真です。
僕たちかが屋は3年ぶりに決勝に残ることができました。結果は5位。残念ですが2本目のネタをやることなく1stステージで敗退してしまいました。
もちろん悔しい気持ちもありますが、それ以上にとんでもなく楽しい大会だったと思います。ありとあらゆるコントが入り乱れていろんな種類の笑い声が起こった素晴らしい日でした。
終了後、どうにかセットの写真だけでも撮ろうとスタジオに戻り、出ているときは見れなかったセットを見たら、自分がこの舞台に再び立たせてもらえたことにとても感動し込み上げるものがありました。
来年は負けた写真ではなく勝った写真としてこのセットを撮れるようになります。
たくさんのお手紙やメッセージにとても励まされました。
前回は6位であれから3年かかって今回は5位。12年かからないようにがんばりますので、ここからまたどうかよろしくお願いします。
余談ですが、実際にしっかりMです。

加賀翔(かが屋)、中山莉子(私立恵比寿中学)、セントチヒロ・チッチ(BiSH)、長野凌大(原因は自分にある。)、林田洋平(ザ・マミィ)、森田美勇人が日替わりで担当し、それぞれが日常生活で見つけた「感情が動いた瞬間」を撮影する。
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