BE:FIRST、初のファンミを終えた感慨を語る。LEO「今年も愛されるチームでありたい」【『BE:FIRST Gifted Days』レポート#12】


SOTA&RYUHEI&LEOの東京公演後コメント

そして、夜公演は『BE:FIRST 1st Fan Meeting -Hello My “BESTY”-』としての最終公演。現場にはSKY-HIも駆けつけ、本番前の円陣でBE:FIRSTに「このステージが終わって帰ってきたら、君たちはアリーナアーティストだよ。素晴らしいライブハウスラストをぶちかましましょう」と気合いを入れた。

ライブ終了後、感想を求められたSOTA&RYUHEI&LEOは次のように語っている。

SOTA これまでダンサーとしてステージに登ってきたんですけど、地方のステージには登ったことがなかったので、すべてが新鮮過ぎて楽しかったです。「BESTYはどこへ行っても温かい」と感じたのと同時に、「僕らを応援してくれている方がこんな遠くまでいるんだ」と間近で感じられたのは、今後、僕らの活力になると思う。今まで以上に遠くに届ける気持ちで音楽ができると思えたツアーでした。

RYUHEI 自分の魅せ方やダンスのコツなどの細かいことから、全体的な完成度や体力配分も含めてすごく勉強になりました。どの場所へ行ってもBESTYの皆さんの温かさを直に感じられるし、お客さんの前に繰り返し立つことは、アーティストの経験値としてすごく大きかったです。これを活かしていくことが大事かなって思います。

LEO ファイナルはよりいっそう力が入ったというか。終わってしまう悲しさを感じながらも、すごく楽しめたのでよかったですね。今年も愛されるチームでありたいです。ステージやステージ以外でも自分たちから愛を届け、愛しつづけてもらえるグループでいたいと思います。たくさんの幸せを届けていきます。

SOTAにサプライズバースデーを決行

東京編の夜公演では、1月18日に誕生日を控えたSOTAのサプライズバースデーも決行。仕かけ人のLEOは、「たぶんSOTAは誕生日のあとに祝われると思っているから、サプライズでもっとびっくりさせたいと思って。パッと思いついたことを提案したら、うまくいきました。喜んでるメンバーの笑顔を見るのはやっぱり幸せです」と満足そうな表情を見せた。

サプライズの当事者となったSOTAは、「メンバー内で『もうちょっとで誕生日だね』みたいなノリもなかったので、びっくりしました。BESTYと大切な仲間たちに祝っていただけたのは、幸せ過ぎて今後越せないんじゃないかな」と痛く感動していた様子。

「21歳はどんな年にしたい?」とスタッフに聞かれると、「個人でいろいろやりたいことや夢はあるけど、それ以上にBE:FIRSTとして7人で叶えたい夢が大事。まずはBE:FIRSTの一員としてふさわしい立ち位置に自分をしっかり持っていって、グループ内で信頼してもらえるような1年にしたい」と力強く話した。

夢がふくらむ『THE FIRST FINAL』ミーティング

この記事の画像(全61枚)


この記事が掲載されているカテゴリ

関連記事

『BE:FIRST Gifted Days』レポート#11

BE:FIRST、福岡で2022年の初ライブを敢行。地元凱旋のMANATO「いつもと違う僕を見せたい」【『BE:FIRST Gifted Days』レポート#11】

歴史に刻まれた『THE FIRST』という現象。音楽を愛するすべての人の“光”の源に【『THE FIRST FINAL』レポートあり】

『あの日のTHE FIRST』#12 SKY-HI

SKY-HIが振り返るオーディションの日々「『THE FIRST』は我々の人生を大きく変えた」【『あの日のTHE FIRST』レポート#12】

大王×ナユタ

東京よしもとの期待株・大王×ナユタが語る若手芸人の層の厚さ「10年前と今の子はおもしろさが違う」

たくろう×丸亀じゃんご

たくろう×丸亀じゃんご、『M-1』優勝に向けて劇場でつけた勝ち癖と「サボったらヤバい」と思わせてくれた仲間

新人アイドルグループ「RE-GE」白石るり・花井心桜・田崎杏夏、デビューライブ“涙”の理由とは?

Omoinotake×マユリカの邂逅と共通点「クラスメイトだったら、同じグループだろうな」【『DAIENKAI 2026』特別企画】

長谷川あかり特集号、表紙ビジュアル解禁! 趣味の料理を楽しむ人も、日々の料理がつらい人も「人生の主体」を取り戻す言葉と創作の50ページ

エバース『Quick Japan』184

エバース『Quick Japan』vol.184表紙ビジュアル解禁。迎合しないふたりのスタイルを徹底特集