BiSHセントチヒロ・チッチ、涙が出そうになった小学生の真心【QJWebカメラ部】

BiSHセントチヒロ・チッチ【QJWebカメラ部】

写真を撮ることにこだわりを持つアーティストやお笑い芸人による連載「QJWebカメラ部」。

水曜日は、BiSHのセントチヒロ・チッチが担当。こだわり抜かれたパフォーマンスでアイドル界を圧巻するBiSHの中でも、透き通った歌声で人気を博す。そんなチッチは、写真好きということでも知られており、SNSで投稿した写真には毎回多くのコメントが寄せられる。そんな彼女がついシャッターを切りたくなるのはどんな瞬間なのか。


調子はどうですか?

BiSHセントチヒロ・チッチ【QJWebカメラ部】
撮影=セントチヒロ・チッチ(BiSH)

最近昭和歌謡にどっぷりはまり。

よくレコードとカセットで聴いてます。

今日のハッとさせられた瞬間。

歩いてるときに見つけた小学生さんの俳句にちょびっと涙が出そうになりました。

子供だから言える本質の真心が下町の道に並んでいました。

「だれにでもだいじな人がいる」ことを感じながら生きることはとても大事なこと。です。

ありがとうごめんね。

大事な言葉です。

たくさんありがとうって言いたいし、たくさんいいところを見つけたいって思うようにしてるのですが、

その人の苦手なことこそ魅力になったりするのですよね。

見方を変えることも大切。

みんな違ってみんないい世界が広がっていくといいなあと思います。

みんな素晴らしいーーーーー。

それではまた来週。さらばっ!

【連載】QJWebカメラ部
【連載】QJWebカメラ部は月曜から金曜日まで毎日更新中です。

加賀翔(かが屋)、前田こころ平井美葉(BEYOOOOONDS)、セントチヒロ・チッチ(BiSH)、長野凌大(原因は自分にある。)、林田洋平(ザ・マミィ)が日替わりで担当し、それぞれが日常生活で見つけた「感情が動いた瞬間」を撮影する。


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セントチヒロ・チッチ(BiSH)

“楽器を持たないパンクバンド”BiSHのメンバー。横浜アリーナや幕張メッセ展示場等でワンマンを開催し、ロックフェスにも多数出演している。 【QJWebカメラ部】毎週水曜日に連載中