『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』ファイナリスト21人の魅力を徹底解剖(独占写真あり)



国民プロデューサーの声をもとに21人の魅力に迫る(1〜10位)

ここからは、最終審査へと駒を進めた21人を紹介していきたい。QJWebでは「国民プロデューサーの生の声で練習生の魅力に迫ろう!」と、ファイナリスト21名が決定した直後の6月3日夜から6月6日の間、ツイッター上で「#PRODUCE101JAPAN2_QJWeb」のハッシュタグを用いたキャンペーンを実施。国民プロデューサーにそれぞれの推しメンの魅力を語ってもらった。

そこでここでは、応援ツイート数が多かった順に、キャンペーンでの国プ(国民プロデューサー)のコメントをピックアップしつつ、21人の魅力を追っていく。

■コメント数1位:寺尾香信(第2回順位発表:20位)

最初で最後のチャンスを狙う、愛嬌たっぷりキュートボーイ
歌・ダンス未経験ながら、並々ならぬ努力で食らいついてきた寺尾香信。どの審査でもキラキラと愛嬌を振りまく姿は、まさしくアイドルの鑑である。国プからは「ふとしたひと言から誠実さが伝わる」「未経験ながら挑戦しつづける姿勢が素敵!」「弱音を吐かずまっすぐ前に向かって進んでいる」と人柄を賞賛する声が続出。まだ17歳ということもあり、伸びしろへの期待も大きな練習生だ。

■コメント数2位:飯沼アントニー(第2回順位発表:15位)

かわいさとカッコよさのギャップで落とすスマイルキラー
長い手足にまっすぐ見つめる瞳、心へ響く歌声を持つ飯沼アントニー。口角をクイッと上げたビックスマイルが印象的な彼だが、カッコいい曲では男っぽさも満載! 「弾ける笑顔に元気をもらった」「この子はアイドルになる存在」「いつもニコニコしていてけっしてめげない姿に惹かれた」という声が多く寄せられ、ポジティブなエネルギーは国プの心に光を灯している。

■コメント数3位:阪本航紀(第2回順位発表:グローバル枠)

歌声で世界を救う。熱い想いを持ったスイートフェイス
グローバル枠で最終審査に残った阪本航紀の強みは、なんといっても歌声! 優しく温かいボーカルは、“うまい”だけでなく楽曲の魅力をさらに広げていく。国プからは「“透き通るような歌声”と“曲や歌詞に合わせた表情”が魅力的!」「誰よりも音楽を好きな気持ちが伝わる」と、音楽との距離の近さに言及する声が寄せられた。

■コメント数4位:小池俊司(第2回順位発表:6位)

チャンスは自分の手で掴む!ロイヤルAの実力者
ダンス歴12年の全力少年、小池俊司。ポジションバトルでは「舞い落ちる花びら」でセンターを務め、ダンス部門1位に輝いた。「謙虚に努力を怠らず結果を残す」「常に新しいことに挑戦し、成長しつづける」など、ひたむきな姿にパワーをもらっているとの声が相次いだ。

■コメント数5位:松田迅(第2回順位発表:14位)

美の化身!妖艶なオーラを放つムードメーカー
2次元から抜け出てきたような美しさを誇る、松田迅。いつスクショしても事故らない無敵フェイスでありながら、盛り上げ上手な一面も。「華やかなパフォーマンスから目が離せない」「ほかの練習生を思う優しさに惚れる」と、心身からあふれ出る太陽のような眩しさが国プたちを骨抜きにしている。

■コメント数5位:髙塚大夢(第2回順位発表:17位)

グローバル投票1位を獲得!魅惑のハイトーンボイス
メインボーカルしてよし、ハモってよし、ボイスパーカッションもこなす、髙塚大夢。ストイックに努力を重ね、ダンス未経験ながら余裕しゃくしゃくの表情で魅了するまでに。「強い歌声に惹かれた」「人一倍強い気持ちでがんばりつづける姿に力をもらっている」と、爽やかで甘いビジュアルとは裏腹の男気に痺れる国プが多かった。

■コメント数7位:西島蓮汰(第2回順位発表:4位)

普段はおっとり、ラップはゴリゴリ!意志が強い長身ボーイ
日常では穏やかな空気を放ちながら、ステージに立つとエネルギッシュに魅了する西島蓮汰。韓国で練習生の経験をしていたこともあり、想いの強さは人一倍。「最高の姿を見せようと努力を惜しまない姿勢が大好き」「ステージに対して熱い想いを持っている」と、がんばってきた事実をパフォーマンスで証明する姿が国プの心を刺す。

■コメント数8位:西洸人(第2回順位発表:5位)

ダンス最強!照れ屋で涙もろい、熱い漢
著名アーティストのバックダンサー経験もある、西洸人。キレのあるダンスで魅了する一方、力強いラップも磨き上げ、もはや“ラップができるダンサー”の域を超えてきた。「実力もそうだけど人柄が大好き」「人間味のある熱い漢」との声が多く、パフォーマンスで惹かれ、キャラクターに触れて虜になった国プが多かった。

■コメント数9位:中野海帆(第2回順位発表:12位)

実力で這い上がる!多彩な才能を持つオールラウンダー
53位から実力で這い上がってきた、中野海帆。ポジション評価のラップ部門でも1位を獲得、さらにはスケボーやアクロバットまでこなす、日プきってのストリート男子だ。国プからは「全力で吸収しようとする努力家なオールラウンダー」「逆行も前向きに乗りこなす人柄」と、ハングリー精神が強く常に自身の最高を更新する姿への支持が強かった。

■コメント数10位:許豊凡(第2回順位発表:19位)

日本と中国の懸け橋に!何色も魅せられるマルチリンガル
中国語・日本語・英語・韓国語を使いこなす、許豊凡。パフォーマンスではかわいいもカッコいいも儚いも使いこなし、「もはや表現できないテーマはないのでは?」と思わせるほど。ステージでの圧倒的な表現力には「自分の見せ方がわかってる」「カラフルなパフォーマンスから目が離せません」と、国プから特大のお墨つき!

国民プロデューサーの声をもとに21人の魅力に迫る(11~21位)


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坂井彩花

(さかい・あやか)1991年、群馬県生まれ。ライター、キュレーター。ライブハウス、楽器屋販売員を経験の後、2017年にフリーランスとして独立。『Rolling Stone Japan Web』『Billboard JAPAN』『Real Sound』などで記事を執筆。エンタテインメントとカルチャーが..

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