トットが主催しているネタライブ『3ヶ月連続事務所交流漫才ライブ』の第1弾が行われ、終演後のふたりからコメントが到着した。
シャッフル漫才も
本ライブは芸歴14年目を迎えたトットが、2023年の『M-1グランプリ』を意識して開催しているネタ強化ライブの一環。
今年1月~6月には6カ月連続でよしもと有楽町シアターにて新ネタライブを開催したふたり。7月からは、よしもとの劇場で年間1,000ステージ以上出演しているトットが、『M-1』に向けて武者修行すべく、カナメストーン(マセキ芸能社)、ママタルト(サンミュージック)、ヤーレンズ(ケイダッシュステージ)、ストレッチーズ(太田プロダクション)をゲストに迎え、事務所の垣根を越えた漫才ライブを主催する。
第1弾として迎えたゲストはカナメストーン。それぞれの漫才だけでなく、即興シャッフル漫才も披露した。
さらに公演を終えたトットからコメントも到着した。
多田智佑 コメント
初めてだったのでどんな空気感になるのかなと思ったんですけど、熱気がすごくて普通のライブじゃないぞっていう雰囲気で。自分らのライブなのにガチガチになってしまいました。でもバンバンウケたのでよかったです。
トークのほかに僕が山口(誠)くんと、桑原が(東峰)零士くんと即興漫才をする部分もあったんですけど、山口くんがどこで何をしでかすかわからないドキドキ感があって。ここツッコんでええんか?とかを考えながら、「お前がやってること、おかしんだぞ」と伝えなきゃだったので、いっぱいいっぱいでした。だから、これはツッコミとして腕の見せ所だぞという気持ちでやったんですけど、最後にうまくたとえができなかったので、めっちゃ悔しいです。でも僕らだけでなく、お客さんにとっても満足度の高い1時間にできたんじゃないかなと思います。
次回のママタルトは一度も絡みがないので、どうなるか想像がつかないんですけど、今回の公演を踏まえ、さらにいいライブになると思います。
桑原雅人 コメント
勉強になったこともありつつ、その上で楽しく1時間のいいツーマンができたと思います。
即興漫才を零士とやってみて気づいたんですけど、山口くんくらい零士も目がぶっ飛んでて。そこそこで行ったら飲み込まれるなと思ったので、気にせず思いっきりボケました。多田さんも山口くんがどんなボケがくるかわからないタイプだから、傍から見ていて楽しんでるなと思いました。
最後は4人共、汗だくで。ポスターのようにかっこいいスタイリッシュなライブにしたかったんですけど、気づけば汗だくで、ボケまくりのライブでしたね。でも、僕らを始めて見た人もいたと思うんですけど、こんな奴らなんだっていうのが伝わったと思うので、よかったのかなと。
次回はどうなるかわからないんですけど、大鶴肥満くんと相撲することになったら、絶対に勝ちたいと思います。タキシード相撲、魅せます。
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