7月7日よりスタートとなる竹内涼真主演の連続ドラマ『六本木クラス』(テレビ朝日)の原作マンガ『六本木クラス』の1・2巻が7月2日に刊行される。
オールフルカラーで全8巻発売予定
マンガ『六本木クラス』は、2020年3月よりNetflixで配信された韓国ドラマ『梨泰院クラス』の原作WEBマンガの舞台を六本木に移した作品。
マンガ『梨泰院クラス』は、韓国のWEBTOONプラットフォーム「KAKAO WEBTOON」で連載。ソウルの街・梨泰院を中心にした青春譚で、立ちはだかる苦難にも負けず夢に向かって信念を貫きながら疾走する主人公の姿が多くの人に愛され、共感を得てパク・ソジュン主演でドラマ化された。
マンガ『六本木クラス』は、父の仕事の都合で転校した宮部新(みやべ・あらた)が、クラスメイトを助けるために、金城龍河(かねしろ・りゅうが)を殴ってしまうところから幕を開ける。金城は父が勤めるJGグループの会長の息子だったことから、新は高校を退学処分に。新は父共に前を向いて歩き始めるが、父がひき逃げ事故に遭う。そして、クラスメイトの楠木優香(くすのき・ゆうか)がある事実に気づく。
それから7年後、刑務所を出所した新は貯めた資金をもとに、六本木に居酒屋「ハチミツザナイト」を開店。経営は赤字つづきで思うようにいかないなか、能力の高さゆえに世間の価値観と合わずに鬱屈していたIQ162の天才少女・麻宮葵(まみや・あおい)、そのクラスメイトの龍二と出会う。
ドラマ版では、竹内涼真が新に扮するほか新木優子が優香、平手友梨奈が葵、早乙女太一が龍河、鈴鹿央士が龍二、光石研が新の父、香川照之がJGグループの会長に。そのほか稲森いずみ、緒形直人、中尾明慶、矢本悠馬、さとうほなみ、近藤公園、田中道子らが出演する。


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