佐藤栞里が「日曜劇場」『TOKYO MER』で主人公・鈴木亮平の妹役に「初めての連ドラとは思えない」とスタッフ感嘆

2021.6.12

7月から「日曜劇場」枠(日曜21時~)で放送される『TOKYO MER~走る緊急救命室~』(TBS)で、主人公の「喜多見幸太」(鈴木亮平)の妹役「喜多見涼香」を佐藤栞里が演じることが決定。佐藤にとって初の連続ドラマレギュラー出演となる。

鈴木亮平演じる喜多見との強く温かい兄妹愛が物語の重要な要素に

このドラマは、「TOKYO MER」という救命救急のプロフェッショナルチームが舞台の物語。「MER」とは「モバイル・エマージェンシー・ルーム」の略称で、重大事故・災害・事件が発生すれば、最新の医療機器とオペ室を搭載した大型車輌(ERカー)で現場に駆けつける。鈴木が演じる喜多見幸太は、そのチーフドクター。大事故や事件に巻き込まれて命の危機に瀕する患者を救うため、危険を顧みず現場に飛び込んでいく勇猛果敢な凄腕の救命救急医だ。

佐藤が演じる喜多見涼香は、入院している子供たちやその家族をサポートするNPO法人のスタッフ。救命救急に情熱を燃やす兄の一番の理解者で、優しい笑顔で患者や「TOKYO MER」のメンバーを癒す存在でもある。鈴木亮平演じる喜多見との強く温かい兄妹愛も物語の重要な要素となっており、その絆の裏にある過去と秘密も描かれる。

佐藤は『王様のブランチ』(TBS)や『有吉の壁』『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』『ヒルナンデス!』(いずれも日本テレビ)など、数多くのレギュラー番組を持ち、モデルとしても活躍しているが、連続ドラマへの出演はこれが初めて。しかし、撮影スタッフからは、「正直驚いた。初めての連ドラとは思えないほど伸び伸びとした素晴らしい演技」「モニター越しの笑顔にめちゃくちゃ癒される」といった声が寄せられているという。


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