ゆりやんが『ドラゴン桜』に英語講師役で登場 リスニング力UPの秘策は「学生時代にやっていた勉強法」

2021.6.5

現在放送中のドラマ『ドラゴン桜』(TBS)に、ゆりやんレトリィバァの出演が決定。6月6日放送の第7話に「英語特別講師」として登場する。

“予想だにしないポップな方法”で生徒たちのリスニング力を強化

『ドラゴン桜』は、落ちこぼれの生徒が集まる低偏差値校にやって来た「桜木建二」(阿部寛)が、学校と生徒たちを生まれ変わらせ、東大合格を目指す物語。2005年に放送された前作ドラマ『ドラゴン桜』の15年後を描く続編だ。

前作では、物理の公式の実践、卓球やトランプをしながらの計算など、突飛ながらも理に適った勉強法が話題となったが、今作では、時代に合わせて進化する勉強法や受験への心得を指南。第3話からは、スマホやSNSを使った新時代に沿った“桜木メソッド”が本格的にスタートした。

ゆりやんが演じる「由利杏奈」は、生徒たちのリスニング力を強化する英語の特別講師だ。第7話では、「東大専科」の7人が東大模試を受けることになるが、桜木は「この模試で合格の見込みがないと判断された者は、東大専科を辞めてもらう」と宣言。高いハードルに周囲が困惑するが、模試に備えるべく招かれた由利は、“予想だにしないポップな方法”で生徒たちのリスニング力を強化する。

今年3月の『R-1グランプリ2021』で優勝したのが記憶に新しいゆりやんは、アメリカ留学の経験があり、2019年にはアメリカの人気オーディション番組に出演した経験の持ち主。その英会話力が話題となり、「世界で活躍できるタレントになりたい」と語るほど海外志向は強い。

ゆりやんはドラマへの出演について、

「私が演じる杏奈が教える勉強法は、実は私が学生時代にやっていた勉強法と一緒なんです。誰かに教えてもらってやっていたわけではないですが、あの頃やっていた勉強法が的を射ていたんだと思って感慨深かったですし、お芝居をする上でも自分の実体験を生かして演じられた気がします」

と、コメント。演技はもちろんのこと、勉強法にも注目が集まる。

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