令和初の芥川賞・今村夏子のデビュー作『こちらあみ子』が映画に 井浦新、尾野真千子が出演

2021.5.11

編集=QJWeb編集部


芥川賞受賞作家・今村夏子のデビュー作『こちらあみ子』の実写映画化が決定。井浦新、尾野真千子が主人公の両親を演じ、主人公の「あみ子」はロケ地の広島でオーディションが開催される。 太宰治賞、三島由紀夫賞をW受賞した衝撃のデビュー作を実写映画化 『こちらあみ子』は、2019年に『むらさきのスカートの女』で芥川賞を受賞した今村夏子のデビュー作。2010年に『あたらしい娘』というタイトルで発表され(のちに『こちらあみ子』に改題)、太宰治賞や三島由紀夫賞を受賞した。 主人公のあみ子は、ちょっと風変わりな女の子


この記事の画像(全1枚)


関連記事

この記事が掲載されているカテゴリ

関連記事

清田隆之_クイックジャーナル

ハイスペ男子の奇妙な自分語りが、男性性のメカニズムを浮き彫りにする芥川賞受賞『破局』(清田隆之)

豊崎由美

『破局』遠野遥は、文芸界のニュースターだ! 二重構造を生み出す語りを書評家・豊崎由美が熱烈考察

太宰治津島佑子石原燃

太宰治の孫・石原燃の芥川賞候補作を読む。「太宰の孫らしさ」を求めるより、津島佑子へのレクイエムとして味わいたい

クイック・ジャパン/QJWeb/QJサポーターズ

クイック・ジャパンを一緒に盛り上げるメンバーを募集しています!

【板橋ハウスが旅して案内する北九州市①】

【板橋ハウスが旅して案内する北九州市①】自然と都会、古くて新しい!?キーワードは“アーバンアウトドア”と“レトロモダン”

【板橋ハウスが旅して案内する北九州市2】

【板橋ハウスが旅して案内する北九州市②】魅力あふれる歴史、自然、グルメに、夜景スポットも!「北九州市は“ちょうどいい都会”」

遅れてきた23年目のブレイク芸人、タイムマシーン3号の活動を支える“チル”の時間とは?

遅れてきた23年目のブレイク芸人、タイムマシーン3号の活動を支える“チル”の時間とは?

資本金は“アタッシュケースの500万円”、コロナ損失は1000万円。「YouTubeは生業」と語るロックバンド・ノンラビの生存哲学

未来の『M-1』王者もレジェンドも、本気ネタを披露する“笑いの祭典”。『春のラフフェス』全7公演を事前解説

CONTRIBUTOR

QJWeb今月の執筆陣

酔いどれ燻し銀コラムが話題

お笑い芸人

薄幸(納言)

「金借り」哲学を説くピン芸人

お笑い芸人

岡野陽一

“ラジオ変態”の女子高生

タレント・女優

奥森皐月

ドイツ公共テレビプロデューサー

翻訳・通訳・よろず物書き業

マライ・メントライン

毎日更新「きのうのテレビ」

テレビっ子ライター

てれびのスキマ

7ORDER/FLATLAND

アーティスト・モデル

森⽥美勇⼈

ケモノバカ一代

ライター・書評家

豊崎由美

VTuber記事を連載中

道民ライター

たまごまご

ホフディランのボーカルであり、カレーマニア

ミュージシャン

小宮山雄飛

俳優の魅力に迫る「告白的男優論」

ライター、ノベライザー、映画批評家

相田冬二

お笑い・音楽・ドラマの「感想」連載

ブロガー

かんそう

若手コント職人

お笑い芸人

加賀 翔(かが屋)

『キングオブコント2021』ファイナリスト

お笑い芸人

林田洋平(ザ・マミィ)

2023年に解散予定

"楽器を持たないパンクバンド"

セントチヒロ・チッチ(BiSH)

ドラマやバラエティでも活躍する“げんじぶ”メンバー

ボーカルダンスグループ

長野凌大(原因は自分にある。)

「お笑いクイズランド」連載中

お笑い芸人

仲嶺 巧(三日月マンハッタン)

“永遠に中学生”エビ中メンバー

アイドル

中山莉子(私立恵比寿中学)
ふっとう茶☆そそぐ子ちゃん(ランジャタイ国崎和也)
竹中夏海
でか美ちゃん
藤津亮太

QJWebはほぼ毎日更新
新着・人気記事をお知らせします。