「8」の付く日に8カ所を回る
結成10周年を迎えたお笑いコンビ「すゑひろがりず」の全国ツアーが決定。4月8日(木)のなんばグランド花月を皮切りに、全国8カ所を回る。
すゑひろがりずは南條庄助と三島達矢のふたりからなるお笑いコンビ。伝統芸能の狂言を芸風に取り入れた彼らは、袴姿に扇子(三島)と小鼓(南條)を携えて登場し、「……ございまする」「それがし」「……ですぞ」といった口調で話すのが特徴で、2019年の『M-1グランプリ』で決勝進出、2020年の『R-1ぐらんぷり』で3位(南條)など、お笑い賞レースでも着実に実績を残している。
今回の全国ツアー『すゑひろがりず結成拾周年全国行脚~諸国漫遊記~』は、コンビ結成10周年を記念し、全国8カ所を巡るものだ。コンビ名の“すゑひろがり”にちなんで、会場は大阪、札幌、仙台、福岡、広島、愛媛、名古屋、東京の全国8都市で、日程も「8」がついた日にちばかり。ふたりはツアーについて、
「この機会に、日頃よりご愛顧賜る全国津々浦々の皆様の御尊顔をぜひ拝しとう御座いますので、何とぞお運び賜りたくお願い申し上げ奉りまする! なかなかお気軽にご参加できぬご時世では御座いますが、出来得る限りの感染症予防対策を講じまして皆様をお迎え出来るよう努めます。東京以外では単独公演を催す事は初めてですので、皆様に我々の和のお戯れをお届け出来る事が今から楽しみでなりませぬ」(南條)
「初の全国公演、十分な感染防止対策をしながら、ご来場の皆々様には思いっきり楽しんで頂けるような舞台をご用意出来るよう精一杯勤めて参ります故、何卒御引き立ての程宜しく御願い奉りまする」(三島)
と、意気込みを述べている。
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