【祝!重版】ROF-MAO、ChroNoiRが表紙に登場した『Quick Japan』、『GIRLS CONTINUE』の重版を記念して特集を一部公開!
文・編集=Quick Japan編集部
近年勢いを増すVTuber。その中でも、圧倒的な存在感を放つROF-MAO、ChroNoiRが表紙に登場した『Quick Japan』、『GIRLS CONTINUE』の重版が決定!売り切れとなり、入手困難だった2冊が再び購入可能に。重版分は現在QJストア、Amazonにて絶賛発売中!
ROF-MAOの70ページ特集や、ChroNoiRの3時間に及ぶ3万字インタビューなど、圧倒的な質と量で追及した特集はファン必読の内容となっている。
そこで、本記事では重版を記念して各特集号の内容をチラ見せ。


【永久保存!70ページ特集】結成3周年を記念し、3年間のすべてに迫るROF-MAO決定版!『Quick Japan』vol.174

『Quick Japan』vol.174では表紙にROF-MAOが登場! 表紙は結成3周年を記念し、オリジナル撮り下ろしビジュアルとなっている。巻頭企画では、プロデューサーの佐久間宣行を招き「VTuberが国民的タレントになるには」というテーマで座談会を実施。

Q.けっこう体を張るじゃないですか。最初からそこは方向性としてあったんですか?(佐久間)
A.「万人に受ける必要もあるよね」って方向になると、自然と我々に電流が流れるようになるという流れだったのかな、と(剣持)
Q.ROF-MAOの動画を見て「もっと行けよ!」って思ったタイミングってあります……?(加賀美)
A.「オチを探してるな」って感じることはありますよ(笑)(佐久間)
Q.業界を冷静に見てるのに驚きました。VTuberさん全体に、そういう俯瞰で見る目はあるんですか?(佐久間)
A.僕はVTuber全体に帰属意識があるんで、そうなりがちですね(剣持)
「巻頭スペシャル座談会」より一部抜粋
さらにはメンバー4名が3年間の活動の歩みを振り返りながら、VTuberとしての叶えたい未来を語る座談会ロングインタビューも。

そのほかプロデューサー、コンテンツディレクター、音楽プロデューサーなどROF-MAOの裏側を支えるスタッフたちの座談会や、ROF-MAOのYouTube『木10!ろふまお塾』の全動画をQJ編集部の視点で徹底解説するアーカイブ企画も大ボリュームでの展開。

これ一冊で今からでもVTuberの文化がわかる、ROF-MAOの決定版特集となっている。
デビュー5周年を迎えたChroNoiRが登場。デビュー当初から振り返る3時間に及ぶ3万字対談はファン必読『GIRLS CONTINUE』Vol.12

『GIRLS CONTINUE』Vol.12ではデビュー5周年を迎えたChroNoiRが表紙に登場。デビュー以来、約5年ぶりとなるChroNoiRそろっての雑誌対談となった本誌。3時間に及ぶロング対談は3万字を超え、ボリュームたっぷり。デビューから5年間の活動を経て、ChroNoiRのふたりがお互いについて感じてきたこと、ユニット活動で得た変化や、ファンへの感謝の想い、そしてこれからのChroNoiRについて深く語り合う。
2018年から振り返るロング対談では、活動継続の危機について語る場面も。
──おふたりは5年経った実感は今ありますか?
叶 むずいっすね。振り返ると「あ、5年か」って思うんですけど、「もう5年だな」とは思ってないですね。
──今のおふたりの話を聞いていて思い出したのですが、初期の配信のなかでファンに対して、葛葉さんは「2年は間違いなくVTuber活動を続ける」という旨を明言していたのが印象的でした。
叶 「2年は」って言ってました? うわー、2年目はマジ、山だったんですよ。ワンチャン2年目でやめて、ChroNoiRも解散するかもしれないって思っていた時期があったんですよ。
葛葉 あったあった。かなり危うい時期がありました。
さらには、本表紙ビジュアルが綴じ込みポスターとして付いてくる付録まで。
書誌情報

『Quick Japan』vol.174
価格:1,650円(税込)
ページ数:144ページ
判型:A5
収録内容:第1特集:ROF-MAO/第2特集:『最強新コンビ決定戦 THEゴールデンコンビ』/ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会/MAZZEL/正源司陽子(日向坂46)/さや香/志賀玲太(QuizKnock)/諭吉佳作/men/田村真子

『GIRLS CONTINUE』Vol.12
価格:1,650円(税込)
ページ数:80ページ
判型:A4判変型
収録内容:第1特集:ChroNoiR/第2特集:四季凪アキラ(にじさんじVTuber)×梨(ホラー作家)/第3特集:梅津瑞樹
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