やる気が出ないとき、生活が荒廃しているとき、サウナに行って気分転換を図ろうとする。最近はサウナブームということでお客さんが増え、混み過ぎているサウナや値上げを断行するサウナが増えてしまった。サウナ界は変わってしまった、と古株を気取れるほどの者では私もないのだが。
いや、普通の人に比べれば昔からサウナや水風呂に通い、その可能性を求めてきたとも自負しているが、より意識的にサウナに通うようになったのは、数年前にタナカカツキ氏が著したマンガ『サ道』を読み、氏が提唱するサウナ入浴法を知ってからである。その入浴法とはサウナに8〜12分、水風呂に1〜2分、休憩(外気浴など)5分程度、というループを3ターンほど繰り返すというものだ。
『サ道』はおそらく近年のサウナブームの発端とされている作品なので、それに影響を受けた私も「にわかサウナー」だと言われればそうなのかもしれないが、そういったどうでもいいプライドからの縄張り争いみたいなことはやめましょう。一部のサウナ好きにはそういうところがある。
前置きがよけいなほうへ行ってしまった。とりあえず今年行ったサウナ、中には去年以前から行っていたサウナもあるが、その中で印象に残っているものを挙げていきます。
<2020年サウナベスト3>
1位 サウナセンター(鶯谷)
2位 サウナ&ホテルかるまる(池袋)
3位 AKスパ(新宿)
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