かが屋・加賀&放送作家・白武が語る、エロ自由律俳句「我々にはまだ“エロティシズム”が残っている」

2020.4.29

こんな色のセーター、清潔な人しか着られないです

お互いに考える「自由律俳句」の魅力を語り合う

「こんなのは自由律俳句じゃない」っていうのも来ますか?

意外とあるんですよね。品がなかったり、句読点めっちゃ使って3行くらい書いちゃったり。自由律俳句は型がないとは言いつつも、「1行にする」っていうルールくらいはあるのかなって。ただ相当な数の自由律俳句が送られてくるんじゃないかと期待しています。

ゆくゆくは本にできたらいいですね。

これ本になったらめっちゃおもしろいと思いますよ。

番組にもね……(笑)。

あぁ! ゆくゆくは!

どうなんでしょうね。この記事は「おもしろい」ってシェアしてくれるんですかね。まぁそれはもう我々の清潔感で乗り切るしかないね。

そうですね、我々はとても清潔なので。こんな色のセーター、清潔な人しか着られないですから。

(笑)。ではここからは企画の趣旨説明も兼ねまして、お互いに10句ずつ持ってきたエロ自由律俳句を詠み合っていきましょう!

僕からは、まずはこの5句を。

なるほど、いいですね。僕からの最初の5句はこちらです。

ほぉ〜〜! これは……興味深いですね!

では気になる句を、お互いに講評しましょうか。

■第2回:講評編につづく

『QJWeb』での「エロ自由律俳句」連載では、みなさんからの句を募集しています。下記のフォームから必要事項を記入の上、どしどしお送りください。
>>応募フォーム<<

『クイック・ジャパン』Vol.149にも、「エロ自由律俳句」企画が掲載中!

発売中の『クイック・ジャパン』Vol.149にも、加賀&白武による「エロ自由律俳句」コーナーが掲載されています。
本誌バージョンでは、ゲストとしてかが屋・賀屋壮也も登場。
ぜひお楽しみください。



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