顔の彫りが深過ぎて◯◯みたいな顔の真空ジェシカ、大喜利王者に返り咲き。『AUN』第5回の熱戦レポート

2023.1.24

『AUN』の歴史に残る最後の一手とは?

準決勝の最初のカード、Yes!アキト&サツマカワRPGvsママタルトはなんと今大会3度目のサドンデスへもつれ込み、ママタルトが勝利。ディフェンディングチャンピオンのアキト&サツマカワはここで敗退となってしまったが、ここでストレッチーズの福島(敏貴)が登場。『AUN』との抗争は、なんとなく丸く収まった。

そして準決勝のもう1カードのケビンスvs真空ジェシカでは、不幸な出来事をチャラにする「一件落着大喜利」で、真空ジェシカが一気に差をつける。

ケビンスも負けてはいない。お題「おかんが間違って『ポッケにモンスター』という誰も知らないゲームを買ってきたのだが、」では「おや、赤もみじのようすが……」「阪田がなんかおかしくなった」と、昨年のお笑いライブシーンを震撼させた“事件”をネタにして懸命に食らいついた。しかし最後には真空ジェシカが横綱相撲で勝ち切った。

そしてついに迎えた決勝戦はママタルトvs真空ジェシカに。最後はシンプルに大喜利を打ち合う「2on2」で王者を決める。

「前澤友作と、呼吸をするように韻を踏む女・レミ」の結婚式にお祝いコメントを送るママタルト
「IPPONグランプリのラスト1票」だけをもらってきた真空ジェシカ川北

最初のお題「この結婚式、次回がありそうだな。なんでそう思った?」では、シビれる熱戦の間にもふざけ倒すふた組の好ゲームに会場も大いに盛り上がる。両者一歩も譲らず、最後のお題「激ヤバ中華料理店『◯◯◯はじめました』」に来ると、『AUN』史上屈指の乱打戦が繰り広げられた。

制限時間ギリギリで川北が滑り込ませた名回答が炸裂。会場が沸いた瞬間、真空ジェシカの王座奪還が決まった。その瞬間はぜひアーカイブ配信でチェックしてほしい。

やはり強かった真空ジェシカ。5大会中4階優勝の絶対王者を、次は誰が引きずり下ろすのか、それとも勝ちつづけるのか。あるいは勝ち逃げしてしまうのか……。次回大会も目が離せない!

アーカイブ配信はコチラから『AUN~コンビ大喜利王決定戦~』第5回

『AUN~コンビ大喜利王決定戦~』の第5回が開催決定!予選・本選・後夜祭の3本立てに豪華拡大
『AUN~コンビ大喜利王決定戦~』本選ロゴ

同大会と予選の『AUN~新呼吸~』、アフタートークを楽しめる『AUN ~後夜祭~ ちょっとだけ喋ったり、大喜利したり』は1月28日(土)までアーカイブ配信を視聴できる。

配信ページ|第5回 AUN~コンビ大喜利王決定戦~

この記事の画像(全24枚)


関連記事

この記事が掲載されているカテゴリ

関連記事

インド版『ドラゴン桜』でありそうなこととは?「真空ジェシカの冠位大喜利」第7回

『AUN〜コンビ大喜利王決定戦〜』絶対王者・真空ジェシカにサツマカワRPG&Yes!アキトが牙をむく

若き大喜利強者、真空ジェシカは「面白い」の解を見つけたい

ケビンス×そいつどいつ

ケビンス×そいつどいつが考える「チョキピース」の最適ツッコミ? 東京はお笑いの全部の要素が混ざる

「VTuberのママになりたい」現代美術家兼イラストレーターとして廣瀬祥子が目指すアートの外に開かれた表現

「VTuberのママになりたい」現代美術家兼イラストレーターの廣瀬祥子が目指すアートの外に開かれた表現

パンプキンポテトフライが初の冠ロケ番組で警察からの逃避行!?谷「AVみたいな設定やん」【『容疑者☆パンプキンポテトフライ』収録密着レポート】

フースーヤ×天才ピアニスト【よしもと漫才劇場10周年企画】

フースーヤ×天才ピアニスト、それぞれのライブの作り方「もうお笑いはええ」「権力誇示」【よしもと漫才劇場10周年企画】

『FNS歌謡祭』で示した“ライブアイドル”としての証明。実力の限界へ挑み続けた先にある、Devil ANTHEM.の現在地

『Quick Japan』vol.180

粗品が「今おもろいことのすべて」を語る『Quick Japan』vol.180表紙ビジュアル解禁!50Pの徹底特集

『Quick Japan』vol.181(2025年12月10日発売)表紙/撮影=ティム・ギャロ

STARGLOW、65ページ総力特集!バックカバー特集はフースーヤ×天才ピアニスト&SPカバーはニジガク【Quick Japan vol.181コンテンツ紹介】