日曜劇場『ドラゴン桜』(TBS夜9時〜)8話は、岩崎楓(平手友梨奈)の苦悩が描かれた。岩崎を救った桜木(阿部寛)の言葉とは? 今夜放送の9話、来週の最終回といよいよあと2話、東大専科7人は東大合格できるのか。
ミスしたときに言い訳しない受験生は伸びない
日曜劇場『ドラゴン桜』8話。岩崎楓(平手友梨奈)が、親の夢と東大受験の夢の間で苦しみ、それを乗り越える回だった。
特別講師は自分たちだ!ということで、東大専科のメンバー自らそれぞれが講師をすることに。さっそく瀬戸輝(高橋海人)がチャレンジするがミスをしてしまう。
そのミスの原因を「なぜだ?」「なぜだ?」「あとは?」と執拗に問い詰める桜木建二(阿部寛)。
しまいには、「こんな言い訳みたいなことしてなんの意味があんだよ!」と瀬戸が爆発する。
「その言い訳が大事なんだ」すかさず桜木が返す。「ミスしたときに言い訳しない受験生は伸びない」
言い訳には2種類ある、と桜木が言うのだ。
勝者の言い訳と、敗者の言い訳だ。
敗者の言い訳は、ろくに考えもせず、たまたまだとか、人のせいにして、自分は悪くなかったと思おうとする。
勝者の言い訳は、ミスした状況を深く自己分析する。改善できる方法を考え、次に活かすのだ。
つまり「なぜ?」「なぜ?」「なぜ?」の連続で状況を深く分析し、改善していくことが大切。
この「なぜ?」の連発が、岩崎楓の窮地を救う。
関連記事
-
-
「奪われたものは取り返すつもりで生きていく」FINLANDSが4年ぶりのアルバムで伝える、新たな怒りと恥じらい
FINLANDS『HAS』:PR -
牧場バイトからアイドルへ、かてぃが歩んだ多彩な仕事遍歴
求人ボックス:PR