Creepy Nutsのオールナイトニッポン0(ZERO)で開催された「GReeeeN or Green Day」と緑まみれのキセキ

2021.5.19

さらに偶然が重なって起きた”緑まみれ”のキセキ

しかもそれだけでは終わらない。「GReeeeN」「Green Day」のほかに「グリーンウッド」というサッカー選手の名前がトレンドに上がっているらしく、なぜかツイッターのタイムラインが緑まみれに。それを受けたR-指定がヒップホップの名曲を紹介する「日本語ラップ紹介コーナー」で流す曲を、急きょCHEHONの「みどり」に変更。

R「2までやったら俺は止めてたよ?GReeeeNかGreen Dayやったら本来かけるつもりの曲かけてたけどGReeeeN、Green Day、グリーンウッド3連揃ったから1個埋めたくなるやん?それもうポンでロンやん?役作りたくなるやん?」

松永「たしかに俺もちょうど緑欲しくなってきたわ……」

どこまでも緑を欲する「緑中毒」と化すCreepy Nuts。さらに「みどり」をオンエアした時間がちょうど「4時20分」(わからない人は420で検索)、この放送のちょうど先週が「みどりの日」だということも発覚、天すらもcnann0に味方した。

番組ラストでは、スタッフからの泣きの1回として再び「GReeeeN or Green Day」を出題。わかりやす過ぎるバラード調のピアノイントロにふたりは「これは問題としてどうなの?」「ナメんなって!」と呆れた表情を見せ自信満々に「GReeeeN」と答えるも正解はなんと「Green Day」。演者、リスナー全員が最後の最後で掌の上。番組としてこれ以上ないオチまでつき、あらゆるキセキが重なったとんでもない緑一色(リューイーソー)の役満回だった。

この記事の画像(全1枚)


関連記事

この記事が掲載されているカテゴリ

関連記事

『三四郎のオールナイトニッポン0(ZERO)』への改編は降格ではなく「凱旋」

「俺たちが一番おもしろい」M-1グランプリ煽りVTRの歴史

“ラジオ変態”奥森皐月の異常な愛情「ラジオは永遠に残りつづけるし、一緒に人生を歩んでいきたい」

エバース

「ウケるからやるは『M-1』では失敗する」。3位だったエバースは2026年、自分の感覚を信じる【よしもと漫才劇場10周年企画】

豪快キャプテン×ダイタク

ダイタク×豪快キャプテン、認め合うお互いの漫才の魅力「簡単そうに笑いを取る」【よしもと漫才劇場10周年企画】

三遊間×ゼロカラン

三遊間×ゼロカラン、人気投票との向き合い方の正解は?「やっぱり有名にならなあかんな」【よしもと漫才劇場10周年企画】

Furui Rihoが『Letters』で綴った“最後の希望”「どんなにつらい日々であっても、愛は忘れたくない」

Furui Rihoが『Letters』で綴った“最後の希望”「どんなにつらい日々であっても、愛は忘れたくない」

EXILE NAOTOが語る、「勝負する身体」がステージと水面で魅せる“攻めの0.1秒”。大きな影響を与えるオーディエンスのパワーとは【『SG第40回グランプリ』特別企画】

4年目の今、重荷だった「王子様」を堂々と名乗れる。Last Princeが語る、プリンスを背負う勇気と楽しさ

甲斐田晴/ローレン・イロアス/3SKMの撮り下ろし表紙を公開! VTuberのトップランナーたちを徹底解剖【春のQJ×にじさんじ祭り!】

ニューヨーク『Quick Japan』vol.181

ニューヨーク、60ページ総力特集「普通は勝てない?」を考える。バックカバーにはSHUNTO×MANATO×RYUHEI(BE:FIRST)が登場【Quick Japan vol.182コンテンツ紹介】