JO1がついにデビュー!ORβIT、BXWなど「日プ」メンバーのその後とは?

2020.3.4

それぞれの進路を追う

また、2月に入ってからオーディションに落ちたり辞退したりした練習生たちの進路も、徐々に明らかになってきた。ひと際大きな注目を集めたのは、元HALOメンバー3人を含む「ORβIT(オルビット)」だろう。

ORβIT公式YouTubeチャンネルより「#2」

YouTubeでの宮島優心の動画公開を皮切りに、日をまたぐタイミングで次々にメンバーを発表。「もしかしたらあのメンバーが……」と、数々の国民プロデューサーの心を騒がせた。現在メンバーとして公表されているのは元HALOメンバーのキム・ヒチョン、キム・ユンドン、チョン・ヨンフン。さらにオーディションでデビューメンバーに継ぐ人気を獲得していた安藤誠明、上原潤、大澤駿弥、宮島優心の4人を合わせた計7名だ。実力者が並んだ顔ぶれに、事務所やレーベルなどへの関心も高まっている。

新ユニットという意味では、「BXW」の結成も注目必須なトピックのひとつ。練習生として活動していた北川玲叶(REITO)、北岡謙人(KENTO)、グチェレス タケル(TAKERU)に2名が加わるかたちで、5人組のボーイズグループとして活動していく。北川がJO1メンバーの鶴房と仲がよかったこともあり、BXWの情報が解禁されると「また一緒のステージに立てるね」などお祝いのコメントがSNSにあふれた。所属事務所がライバーやSNSに強いChurrosということで、売り出し方にも注目が集まっている。

https://www.instagram.com/p/B8GdumsA5U6/

練習生の中には、再びオーディションに参加する者も現れた。日韓合同グローバルアイドルプロジェクトである「G-EGG」に名を連ねたのは、鈴木玄、林龍太、三井瞭の3名。追加で行われた選考をクリアし、オーディション参加の切符を掴んだのだ。

G-EGG番組テーマソング「LIFE GOES ON(21人Ver.)」

上述以外の練習生もYouTubeを始めたり、ファンミーティングを開いたり、『PRODUCE 101 JAPAN』に出演したという経歴を活かし各々の活動を広げている。テレビ東京で放送されていたオーディション番組『ASAYAN』がモーニング娘。やCHEMISTRYといった国民的スターを生んだように、JO1と共に『PRODUCE 101 JAPAN』出身のメンバーで日本のダンスボーカルシーンを一新してほしいと願ってやまない。


JO1デビューシングル『PROTOSTAR』

JO1_PROTOSTAR_02

<初回限定盤A>
CD +DVD(特典映像:メイキング+JO1 Secrets)
2020年3月4日発売 1,727円(税別) YRCS-90173

■収録曲
1.無限大
2.Running
3.YOUNG(JO1 ver.)
4.ツカメ〜It’s Coming〜(JO1 ver.)


JO1_PROTOSTAR_03

<初回限定盤B>
CD +フォトブックレット
2020年3月4日発売 1,727円(税別) YRCS-90174

■収録曲
1.無限大
2.La Pa Pa Pam
3.GrandMaster (JO1 ver.)
4.ツカメ〜It’s Coming〜 (JO1 ver.)


JO1_PROTOSTAR_01

<通常盤(CD)>
2020年3月4日発売 1,273円(税別) YRCS-90175

■収録曲
1.無限大
2.Running
3.La Pa Pa Pam
4.ツカメ〜It’s Coming〜(JO1 ver.)

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ライター_坂井彩花

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坂井彩花

(さかい・あやか)1991年、群馬県生まれ。ライター、キュレーター。ライブハウス、楽器屋販売員を経験の後、2017年にフリーランスとして独立。『Rolling Stone Japan Web』『Billboard JAPAN』『Real Sound』などで記事を執筆。エンタテインメントとカルチャーが..

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