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本とマンガのない人生なんて
100万部のベストセラーで生きづらさを抱えた多くの人に読まれた『完全自殺マニュアル』の著者であり、2026年1月に『死ぬまで落ち着かない 六十年生きてみてわかった人生のこと』を上梓した鶴見済。この本は、彼が「中高年をエンパワメント」するために人生を賭して書いた一冊だ。 1990年生まれの文筆家・折田..
芥川賞作家・町屋良平が『Quick Japan』での連載に大幅な加筆・修正を加えて完成させた小説『IDOL』が、2026年4月7日に刊行された。同作は、「夢」という巨大なエネルギーに突き動かされる弱小ボーイズグループを描いたSF青春劇だ。 その刊行を記念して、『Quick Japan』vol.178..
競争が激しく加熱する昨今のボーイズグループ戦線。ステージの上で脚光を浴びる者もいれば、道半ばで夢破れる者もいる。 芥川賞作家・町屋良平の新刊小説『IDOL』は、「夢」という巨大なエネルギーに突き動かされる弱小ボーイズグループのSF青春劇だ。 町屋が本作ですくい上げたのは、オーディション番組で一度は“..
『アイドルになってよかったと言いたい』──15歳から24歳までアンジュルムのメンバーとして活動していた和田彩花が、当時の葛藤や願いを込めて名づけた一冊が刊行された。 本書は、2024年からQJWebで連載されたエッセイをまとめた一冊。「アイドル」を語ることで見えてきた社会の問題や、和田自らの言葉で発..
芥川賞作家・町屋良平による長編小説『IDOL』の刊行を記念して、著者の町屋と、作詞家であり小説家の児玉雨子のトークイベントが4月19日(日)に開催される。 アイドル文化に精通するふたりのトーク 『IDOL』は、70年後の未来から解散寸前のボーイズグループに加入した双子の兄弟が、現代の「夢」に巻き込ま..
芥川賞作家・町屋良平による長編小説『IDOL』の刊行を記念して、著者の町屋と映画監督・今泉力哉のトークイベントが4月25日(土)に開催される。 トーク終了後は町屋のサイン会も 『IDOL』は、70年後の未来から解散寸前のボーイズグループに加入した双子の兄弟が、現代の「夢」に巻き込まれていくタイムトラ..
東京で13万人を動員し、大きな話題を呼んだ展覧会『恐怖心展』が、3月27日(金)〜5月10日(日)に大阪で開催される。さらに、QJストアで予約受付中の書籍『恐怖心展 特装版』が大阪会場で先行発売されることが決定した。 本書は通常版書籍『恐怖心展』の本文を再編集し、さらに3種の「恐怖心」を体感できる特..
誰かの妻にもならず、誰かの母にもならず、娘のまま50歳になった──。 50歳で“売れない役者”を辞めて故郷の福岡に戻った主人公・葉子が、人生の新展開を迎える様子を描いた『起承転転』(太田出版)。『このマンガがすごい!2026』オンナ編第3位にランクインするなど、話題を集めている。 そんな『起承転転』..
芥川賞作家・町屋良平による長編小説『IDOL』が、2026年4月7日(火)太田出版より発売が決定した。男性アイドルグループの挫折と成長、歌い踊る身体の躍動を描き出す意欲作だ。 「これがおまえが『夢』見た『アイドル』だろ。責任とれよ。」 本作は『Quick Japan』の連載「発光する、ら」を大幅に加..
『ラヴィット!』(TBS)でおなじみのTBSアナウンサー・田村真子による初のフォトエッセイ『陽がのぼるほうへ』(太田出版)が、このたび重版することが決まった。 15篇のエッセイと、40ページ以上のフォトストーリーが収録された本作。社会人7年目の日々の中で感じた仕事への向き合い方や壁にぶつかったときの..
かつて支援学校の寄宿舎職員として働いていた、作家のこだまさん。彼女が十数年前に出会ったのが、一人のダウン症の少年“けんちゃん”だった。 彼の奇妙に澄んだことばやあふれる創作欲、そして自分の思うままに生きるその姿に、強く心をつかまれたという。彼をモデルにして生まれたのが、こだまさん初の連作小説となる『..
2025年11月18日(火)より東京・渋谷の松涛美術館で回顧展『描く人、安彦良和』が開催中で、『週刊ヤングジャンプ』誌上では『銀色の路―半田銀山異聞―』を連載中の安彦良和さん。 太田出版から発売中の『安彦良和 マイ・バック・ページズ』も発売から5年を経て、4刷目の重版も出来した。回顧展『描く人、安彦..
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