確かな大喜利力とネタの実力を兼ね備え、お笑いファンの間で注目されている若手芸人・真空ジェシカ。
彼らの冠ラジオ『真空ジェシカのラジオ父ちゃん』(TBSラジオPodcast)のイベント『真空ジェシカの主人公ちゃん』が、10月1日に開催された。
パーソナリティー自ら「リスナーの強さが売り」と語るこのラジオ。イベントも、まさにリスナーと二人三脚で作り上げた催し物となった。
本記事では、場面写真と共にその内容をレポートする。


リスナーの主人公、大喜利の主人公を決定
過去71回の放送で紹介したネタの中から、最優秀ネタメール、つまりリスナーの主人公を決める本企画。
リスナーからの投票を集計した結果を、実際のラジオ音源と共に発表。
リスナーがリスナーを褒めるという、ハガキ職人歓喜の企画となった。真空ジェシカのふたりが、ラジオネームをしっかりと覚えているところから、このラジオとリスナーの距離の近さが窺える。

次の企画「大喜利の主人公」では、真空ジェシカが直々に指名した相手、ママタルトと大喜利対決をする。
『AUN〜コンビ大喜利王決定戦〜』で3連覇をするなど、若手芸人界で大喜利力が高く評価されている真空ジェシカは絶対に負けることができない。
MCは、このイベントを“成立”させるために来た男こと、トンツカタン森本晋太郎が務める。



大喜利のお題は、事前にリスナーから募集したもの。判定するのは女性ピン芸人・吉住。自身のネタでも使用している審判の格好で登場した。

お笑い一切ナシ、白熱した剣道対決
「剣道の主人公」では、お笑いイベントではあまり観ることのない、ただただ真剣な剣道の試合が、5分以上たっぷり観ることができる。
剣道3段である川北の対戦相手は、4段を持つ、きしたかの高野正成。「笑うこと」「引くこと」を禁止した真剣勝負。舞台上に竹刀の音とふたりの声だけが響く、非常に見応えのある試合となった。
こちらの対決も、審判を務めるのは吉住。剣道の経験者であり、真剣に役割をまっとうした。






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