【ROF-MAOに2時だとか、ChroNoiRも!】「春のQJ×にじさんじ祭り!」実施記念!にじさんじ所属VTuber特集をプレイバック

2026.4.16

文・編集=Quick Japan編集部


VTuberでありながらアーティストとしても楽曲をリリースし、ワンマンライブを行う。2026年のVTuberはバーチャルな空間を超えてリスナーとつながり、さらなる飛躍を遂げているのだ。

『Quick Japan』vol.183では、にじさんじ所属のVTuber、甲斐田晴/ローレン・イロアス/3SKMの3組がそれぞれ表紙&巻頭特集を飾る3バージョン同時展開企画「春のQJ×にじさんじ祭り!」を実施。それぞれの道のりや活動スタイルを通じてオリジナリティを発揮している3組のVTuberたちを、特別ロングインタビューやここでしか読めない独自企画で掘り下げる。

『Quick Japan』vol.183/春のQJ×にじさんじ祭り

2026年4月14日(火)発売の『Quick Japan』vol.183では、各バージョン別で約40ページの巻頭特集を収録(※巻頭特集以外のページは、3パターンすべて同内容)。

さらに表紙には、すべてのバージョンで『Quick Japan』オリジナルの撮り下ろしビジュアルを掲載。『Quick Japan』公式ECサイト「QJストア」では、3冊セットで購入すると10%オフとなる特別セットも販売される(別途送料)。

本記事では3バージョンのコンテンツ紹介に加え、過去に『Quick Japan』の表紙に登場したにじさんじ所属のVTuberのバックナンバーや姉妹誌『CONTINUE』で特集されたバックナンバーも一気におさらい。

さらには、電子書店Kindle限定の特別企画を行い、これまでに太田出版から刊行された「にじさんじ」所属タレントがカバーや特集を飾ってきた雑誌5点を今なら50%オフで購入可能に。(詳細はページ下部)

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VTuber&シンガーソングライターの創造と表現の原点を探る【甲斐田晴】

『Quick Japan』vol.183/甲斐田晴

音楽活動や配信、言葉表現を通じて、自分自身と向き合い続けてきた甲斐田晴。本特集ではこれまでの活動を振り返りながら、創作と感情、仲間との関係性を通して築いてきた“自分の居場所”について深く掘り下げる。

『Quick Japan』vol.183/甲斐田晴

特集内では甲斐田がデビュー当時から大ファンと公言しているオーイシマサヨシとの対談が実現! オーイシを前にして「うわあ、本物だ……!」と感激する甲斐田に、「こっちのセリフや(笑)」と返すオーイシ。お互いへのリスペクトと共感が共鳴した対談は必読。

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人々に寄り添う「友達みたいな表現者」の美学に迫る【ローレン・イロアス】

『Quick Japan』vol.183/ローレン・イロアス

FPSをはじめとしたゲーム配信などVTuberシーンの第一線で活躍する一方、視聴者の日常に寄り添う存在として支持を集めてきたローレン・イロアス。本特集では、ライバーとしての信条やライフスタイル、“生活の中でエンタテインメントを届ける”活動を軸に、その多層的なプロフェッショナリズムを掘り下げる。

『Quick Japan』vol.183/ローレン・イロアス

ソロインタビューでは、デビュー時から2026年4月22日(水)に発売される1st Mini Album『No One』に込めた想いまで、現代を「超・可視化社会」と表現する彼の考えに迫る。そのほか、nqrseが語るボーカリストとしての魅力、本人が描く仕事の日・オフの日の24時間スケジュール、過去衣装セルフ解説などを収録。

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勢いを増す同期ユニット、“3人である必然性”その魅力を紐解く【3SKM】

『Quick Japan』vol.183/3SKM

にじさんじの北見遊征・魁星・榊ネスが、それぞれ異なる個性を持ちながらひとつのユニットとして活動する3SKM。本特集では、3人の関係性や役割分担、ユニットとしてのバランス感覚に焦点を当て、“3人である必然性”を多角的に描き出す。

『Quick Japan』vol.183/3SKM

特集では、3人の個性を深掘るソロインタビュー、共通質問で“調和度”を測る10問10答アンケート、『VOLTACTION×3SKM FUSION LIVE “IMPACT”』レポートマンガ、過去動画のアーカイブ、3SKMのこれまでと未来を語る3ショット座談会など盛りだくさんの内容となっている。

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【永久保存!70ページ特集】結成3周年を記念し、3年間のすべてに迫るROF-MAO決定版!『Quick Japan』vol.174

『Quick Japan』vol.174 ROF-MAO
『Quick Japan』vol.174/ROF-MAO

『Quick Japan』vol.174では表紙にROF-MAOが登場! 表紙は結成3周年を記念し、オリジナル撮り下ろしビジュアルとなっている。巻頭企画では、プロデューサーの佐久間宣行を招き「VTuberが国民的タレントになるには」というテーマで座談会を実施。

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ROF-MAO特集『Quick Japan』vol.174
『Quick Japan』vol.174/ROF-MAO

Q.けっこう体を張るじゃないですか。最初からそこは方向性としてあったんですか?(佐久間)

A.「万人に受ける必要もあるよね」って方向になると、自然と我々に電流が流れるようになるという流れだったのかな、と(剣持)

Q.ROF-MAOの動画を見て「もっと行けよ!」って思ったタイミングってあります……?(加賀美)

A.「オチを探してるな」って感じることはありますよ(笑)(佐久間)

Q.業界を冷静に見てるのに驚きました。VTuberさん全体に、そういう俯瞰で見る目はあるんですか?(佐久間)

A.僕はVTuber全体に帰属意識があるんで、そうなりがちですね(剣持)

「巻頭スペシャル座談会」より一部抜粋

さらにはメンバー4名が3年間の活動の歩みを振り返りながら、VTuberとしての叶えたい未来を語る座談会ロングインタビューも。

ROF-MAO特集『Quick Japan』vol.174
『Quick Japan』vol.174/ROF-MAO

そのほかプロデューサー、コンテンツディレクター、音楽プロデューサーなどROF-MAOの裏側を支えるスタッフたちの座談会や、ROF-MAOのYouTube『木10!ろふまお塾』の全動画をQJ編集部の視点で徹底解説するアーカイブ企画も大ボリュームでの展開。

ROF-MAO特集『Quick Japan』vol.174
『Quick Japan』vol.174/ROF-MAO

これ一冊で今からでもVTuberの文化がわかる、ROF-MAOの決定版特集となっている。

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初ライブを終えたばかりの「2時だとか」が表紙に!メンバー座談会からソロインタビューまで盛りだくさんの総力特集!『Quick Japan』vol.179

『Quick Japan』vol.179(2時だとか)
『Quick Japan』vol.179/2時だとか

『Quick Japan』vol.179では「2時だとか」を60ページで特集! 表紙は『Quick Japan』オリジナルの撮り下ろしカットを使用。「ライブ前の楽屋」をモチーフに、4人の話し声が今にも聞こえてきそうな、“青春”を感じさせる楽しげなビジュアルに仕上がっている。

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『Quick Japan』vol.179/2時だとか

特集では、初ライブを終えた直後のメンバー4人による座談会、個々の音楽遍歴やバンド活動への思いを掘り下げるソロインタビュー、ワンマンライブの撮り下ろしレポートを掲載。

『Quick Japan』vol.179/2時だとか
『Quick Japan』vol.179/2時だとか

ソロインタビューではメンバーの「2時だとか」に対する活動理念に迫る。

<不破湊>“バンドの技術”よりも大事にしていたこと

──もともと関係値のあるライバーに声をかけたとのことですが、渡会(雲雀)さん、ローレン(・イロアス)さん、イブラヒムさんの3人だったのは何か決め手があったんでしょうか?

不破 もう、技術とかってよりは、シンプルに仲がいい人たちですね。すでに仲よかったし、もっと仲よくなれそうだなっていう思いで集めたメンツです。

不破湊インタビューはこちら(※WEB用に再構成版)

<渡会雲雀>影響を受けた“ボーカリストの生き様”とは?

渡会 特段「これをマネしよう」と思ってやってるわけではないんですが、普段見ているアーティストさんの影響は受けていると思います。たとえば、今回のライブでUVERworldの「7th Trigger」という曲をやらせていただいたんですけど、「横 横」のところはがっつりTAKUYA∞さんの動きをしていました。

──TAKUYA∞さんにはかなりリスペクトがあります?

渡会 もう生き様そのものに憧れてますね。彼、「毎日10km走る」というルーティンをライブ終わりでも欠かさないんですよ。最高のライブパフォーマンスを届けるために。それを継続していることもすごいですし、実際そのおかげで素晴らしいパフォーマンスをされていて、プロ意識がほんとにかっこいいなと。自分もそういう姿勢に影響を受けて筋トレを習慣にしています。

渡会雲雀インタビューはこちら(※WEB用に再構成版)

<ローレン・イロアス>ベース練習で得た刺激「俺も誰かのきっかけになれたら」

──努力を継続するコツを教えてください。

ローレン 今回はワンマンライブという大きな目標もあったので、それに向かって進むだけという感じでした。なんにせよ、受け身ではなくて自分から行動することが大事だと思ってて、ベースの個人レッスンを受けていたのも、誰かに言われたわけではなくて自分で決めたことですし。
それにバンドメンバーが尊敬できる人たちで、みんなががんばってるんだから、俺もがんばろうと刺激をもらえます。メンバーからモチベをもらったり、先生からモチベをもらったり、ファンの方やスタッフさんのおかげでありがたい機会をもらって、なんか俺って「もらってばっかり」だなっていう(笑)。

──ファンの方もたくさんローレンさんからもらっているはずです。たとえば、「ローレンさんの影響でベースを始めました」みたいな人もいらっしゃるのでは。

ローレン ありがたいことにそういうコメントをいただく機会もあります。「ローレンさんの影響でベースを始めました」という方もいますし、「昔弾いていたけど、また弾くわ」みたいな人もいらっしゃいます。
そんなふうに誰かのきっかけになれたらうれしいし、自分もベースがそんなにうまいわけじゃないので、同じ立場で「一緒にがんばろう!」という気持ちですね。

ローレン・イロアスインタビューはこちら(※WEB用に再構成版)

<イブラヒム>“努力する姿”を見せない理由「意識させることがノイズになる」

──ギターの練習だと配信をしていないわけだし、孤独な作業になるわけじゃないですか。配信と違ってこういうふうにモチベーションを保つ、みたいなポイントってあったりしますか?

イブラヒム それが配信活動を始めてから、配信外でやることはけっこうすぐやめちゃうというか(苦笑)。ギターもその傾向があって、1日2時間とか練習できたら「やったなー」って感じですね。配信だったらたぶんもっと長時間やってる気がします。

──配信しながらだと長続きするというのは、コメントでリスナーとやりとりできるからとか?

イブラヒム それもあるし、「見られてる」って意識が生まれるのが一番デカいっすね。ただライブでやる曲を配信で弾いたらネタバレになっちゃうし、ライブでやらない好きな曲をピロピロ弾くみたいな配信は別にやってもよかったんですけど、本番まではあまりギターに対する努力を表に出さないほうが俺っぽいかなと思って、それも結局やりませんでしたね。

──イブラヒムさんがそう思っているのは個人的にちょっと意外でした。

イブラヒム 俺の勝手なイメージなんですけど、ライブのステージ本番って、ある程度完成されたものを見せなきゃいけないと思ってるんです。せっかくお金を払ってライブに来てくれた人に、「ここは配信で練習してたから、ちょっと難しそうなところだな」とかって意識させちゃうこと自体がノイズになるなっていう感覚があって。

イブラヒムインタビューはこちら(※WEB用に再構成版)

さらに、にじさんじ所属ライバー・風楽奏斗一橋綾人にもインタビューを実施し、「2時だとか」の知られざる魅力を語ってもらった。

VTuberとして活動するメンバーの一人ひとりの音楽への愛や、グループとしてのバンド活動への意気込みを徹底取材し、国内音楽シーンでも類を見ない“バーチャル・バンド”の新たな一歩を記録した一冊になっている。

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メジャーデビューが決定し、「アイドルになる」という夢を叶えた月ノ美兎が表紙に登場!彼女の源を徹底解剖!『CONTINUE』Vol.65

『CONTINUE』Vol.65/月ノ美兎

『CONTINUE』Vol.65では活動3年目(2020年当時)を迎えた月ノ美兎を全36ページで特集。月ノ美兎HISTORYや名言集に、衣装ギャラリー。さらにはファンページや伝説の「にじさんじ JAPAN TOUR 2020 Shout in the Rainbow!」追加難波公演のライブレポートまで! 盛りだくさんの内容になっている。

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「自分が楽しくしているほうが、見ている人も楽しいと思ってくれるんじゃないか、と思いますね。見ている人がほとんど知らないような趣味の話であっても──どれだけマニアックな話であっても、わかってもらえるように熱量を持って話せば、面白がってもらえるかなって」

独占ロングインタビューより一部抜粋
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デビュー5周年を迎えたChroNoiRが登場。デビュー当初から振り返る3時間に及ぶ3万字対談はファン必読『GIRLS CONTINUE』Vol.12

『GIRLS CONTINUE』Vol.12/ChroNoiR

『GIRLS CONTINUE』Vol.12ではデビュー5周年を迎えたChroNoiRが表紙に登場。デビュー以来、約5年ぶりとなるChroNoiRそろっての雑誌対談となった本誌。3時間に及ぶロング対談は3万字を超え、ボリュームたっぷり。デビューから5年間の活動を経て、ChroNoiRのふたりがお互いについて感じてきたこと、ユニット活動で得た変化や、ファンへの感謝の想い、そしてこれからのChroNoiRについて深く語り合う。

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2018年から振り返るロング対談では、活動継続の危機について語る場面も。

──おふたりは5年経った実感は今ありますか?

 むずいっすね。振り返ると「あ、5年か」って思うんですけど、「もう5年だな」とは思ってないですね。

──今のおふたりの話を聞いていて思い出したのですが、初期の配信のなかでファンに対して、葛葉さんは「2年は間違いなくVTuber活動を続ける」という旨を明言していたのが印象的でした。

 「2年は」って言ってました? うわー、2年目はマジ、山だったんですよ。ワンチャン2年目でやめて、ChroNoiRも解散するかもしれないって思っていた時期があったんですよ。

葛葉 あったあった。かなり危うい時期がありました。

【前編】ChroNoiR3万字インタビュー記事(一部抜粋) 【後編】ChroNoiR3万字インタビュー記事(一部抜粋)

さらには、本表紙ビジュアルが綴じ込みポスターとして付いてくる付録まで。

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イブラヒム&ローレン・イロアスの雑誌初対談は「パチスロ」がテーマ!? 1万5000字超のオールカラー特集!『CONTINUE』vol.83

『CONTINUE』vol.83/セガサターン

『CONTINUE』vol.83では、イブラヒムとローレン・イロアスの初の雑誌対談が実現&バックカバーに登場。テーマは「パチスロ」。オールカラー24ページ、1万5000字オーバーの大特集となっている。

【50%オフ】イブラヒム&ローレン・イロアス対談、バックカバー『CONTINUE』vol.83(電子版)購入はこちら
『CONTINUE』vol.83/セガサターン(バックカバー)

──おふたりがパチスロを始めたきっかけを教えてください。

ローレン・イロアス 自分は普通に友達から勧められてですね。前々から気にはなってて、「おもろいらしいよ~」みたいな感じで。僕、元々アニメが好きでよく見るんです。それこそ「まどか」(※)とか見たりするんですけど、パチスロってアニメの台とかもあるじゃないですか。

※『魔法少女まどか☆マギカ』の略称。「魔法少女」となり、人類の敵と戦うことになった少女たちの過酷な運命を描いたオリジナルアニメ作品。

──ありますね。

ローレン それで更に興味を惹かれてって感じですね。

──イブラヒムさんはいかがでしょうか。

イブラヒム 俺は、さっきローレンが言った「まどか」もそうなんすけど、普通に父親がパチンコとか好きで一時期行ってたみたいで、それでいろいろ話聞いてて俺も気になっていて、大学の帰りにふらっと寄ってみたっていうのがきっかけですね。

「1万5000字超対談」より一部抜粋
対談の一部公開記事はこちら(※WEB用に再構成版) 【50%オフ】イブラヒム&ローレン・イロアス対談、バックカバー『CONTINUE』vol.83(電子版)購入はこちら

【4月27日(月)まで】にじさんじ関連、全5点の電子版(Kindle限定)が50%オフで購入可能!

電子書店Kindle限定の特別企画を行い、これまでに太田出版から刊行された「にじさんじ」所属タレントがカバーや特集を飾ってきた雑誌5点を今なら50%オフで購入可能に!

対象書籍5点は下記のとおり。

『Quick Japan』vol.174 ROF-MAO
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『GIRLS CONTINUE』Vol.12/ChroNoiR
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