写真を撮ることにこだわりを持つアーティストや俳優・声優による連載「QJWebカメラ部」。
ピアノロックを基調としたサウンドと哲学的な歌詞で躍進をつづける7人組ボーイズグループ「原因は自分にある。」(げんじぶ)。その中でも、カメラが趣味だという長野凌大が日常の中で、ついシャッターを切りたくなるのはどんな瞬間なのか。
同じ一日は存在しない

いかがお過ごしでしょうか?
長野凌大です。
我々を取り巻く環境は常に変わりつづける。
どんな人間でも、
同じ一日は存在しない。
毎日毎日、自分が気づいてなくても
いろいろなものが動きつづけ、
我々を取り巻いている。
そんな仕組みの中で我々は
同じ時間を平等に与えられ、
そこに存在しているのだ。
僕は変わりつづけていたい。
流れに身を任せるのもいいけど。
流れを創り出す人になりたい。
そんな自分になるために、
昨日の僕という最大の敵と
毎日戦いつづけている。
今の僕はそんな気持ちで日々を過ごしている。
それが今、とても楽しい。
意識して過ごしていると、
昨日の自分というのは、
なかなか手強いものだ。
でも、難易度が高いほうが
駆り立てられる何かを心の臓に感じる。
そんな日々です。
それでは、また来週です。

中山莉子(私立恵比寿中学)、セントチヒロ・チッチ(BiSH)、長野凌大(原因は自分にある。)、東啓介、森田美勇人、南條愛乃が日替わりで担当し、それぞれが日常生活で見つけた「感情が動いた瞬間」を撮影する。
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