写真を撮ることにこだわりを持つアーティストや俳優・声優による連載「QJWebカメラ部」。
金曜日は、2013年に『テニスの王子様』(2ndシーズン)で俳優デビュー後、ミュージカル作品を中心に活躍し、近年では映像作品にも多数出演する俳優の東啓介が担当。
カメラが好きで、趣味の範囲に留まらずカメラを片手に旅するドキュメンタリー番組にも出演していた東が、日常の中でついシャッターを切りたくなるのはどんな瞬間なのか。
低速球
どうも東です。一週間お疲れ様です。
今週も終わりましたね。先週から始まりましたけど、そういえば!金曜日じゃん!って思ったんですよね。
人によるかもしれませんが、一応、一般的に今日で今週が終わりということでね。たくさん疲れを取ってくださいね。
はい。低速球。

なんのことやらって感じですよね(笑)。
この前バッティングセンターに行ったんですよ。そして、やったんですよ、この低速球。
低速球でも、まぁボテボテでして(笑)。切なくなったんです。
だから。なんとなく撮ってみた。
低速でも、中速でも、高速でも、いいよね。
人それぞれゆっくり進む人もいるし、飛び級できる人もいるし。
だから、みんなも焦らず行きましょうね。
みんなに言いながら、自分にも、言い聞かせてます(笑)。
では、素敵な週末を!
中山莉子(私立恵比寿中学)、セントチヒロ・チッチ(BiSH)、長野凌大(原因は自分にある。)、東啓介、森田美勇人、南條愛乃が日替わりで担当し、それぞれが日常生活で見つけた「感情が動いた瞬間」を撮影する。
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