写真を撮ることにこだわりを持つアーティストやお笑い芸人による連載「QJWebカメラ部」。
月曜日は、加賀翔(かが屋)が担当。コント師として知られる一方で、芸人仲間などを撮影した写真の腕前にも定評があり、インスタグラムのフォロワーは10万人以上を誇る。そんな彼が、ついシャッターを切りたくなるのはどんな瞬間なのか。
本物のような世界

第66回。今回は名古屋のレゴランドの写真。
ロケで行かせてもらったのですがカメラが好きな人はなんとしてでも行ってみてもらいたいです。カメラをのぞくとまるで本物のように見えますし、ブロックで作られているため陰影の出方がものすごくはっきりしていて、いい意味で頭が混乱する不思議な楽しさ。
なぜ今まで行かなかったんだろう、というくらい楽しい場所でした。写真を撮りに行ったわけではないので、施設を回ったあと楽屋に戻るまでの合間の時間での撮影。



通り過ぎながら撮っていても、こんなふうに撮れるのは作った人のおかげ。こないだすみだ水族館の年パスを作った感覚で一応年パスを調べたら、行けなくもない金額なのでありかなと思ったのですが、名古屋にあるのでそもそも往復2万円して全然無理だった。
東京にいるってすごい。

加賀翔(かが屋)、中山莉子(私立恵比寿中学)、セントチヒロ・チッチ(BiSH)、長野凌大(原因は自分にある。)、林田洋平(ザ・マミィ)、森田美勇人が日替わりで担当し、それぞれが日常生活で見つけた「感情が動いた瞬間」を撮影する。
かが屋・加賀翔×「QJWebカメラ部」オフィシャルグッズ販売中
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