写真を撮ることにこだわりを持つアーティストやお笑い芸人による連載「QJWebカメラ部」。
ピアノロックを基調としたサウンドと哲学的な歌詞で躍進をつづける7人組ボーイズグループ「原因は自分にある。」(げんじぶ)。その中でも、カメラが趣味だという長野凌大が日常の中で、ついシャッターを切りたくなるのはどんな瞬間なのか。
薄暗いゲームセンター

いかがお過ごしでしょうか?
長野凌大です。
僕は、昔からゲームっ子で
ゲームセンターにも
しょっちゅう連れて行ってもらってました。
クレーンゲームからカードゲームまで
いろいろやってました。
この前、ゲームセンターを通り過ぎたので
ふらっと立ち寄ってみました。
ゲームセンターに足を踏み入れたときの
あのワクワク感ってなんなんでしょうね。
外はまだ明るいのに、
薄暗いゲームセンターに足を踏み入れる
あのドキドキ感は何歳になっても変わらず、
日常から分離された非日常に
入り込んだ気がします。
懐かしいゲームもたくさん並んでいて、
懐かしいぃぃい!!と思ったり。
小さなころ、見向きもしなかったようなゲームも、
今になってみるとおもしろいかも。
と思ったりしました。
今度、ちゃんと遊びに行こ。
それではまた来週です!

加賀翔(かが屋)、中山莉子(私立恵比寿中学)、セントチヒロ・チッチ(BiSH)、長野凌大(原因は自分にある。)、林田洋平(ザ・マミィ)、森田美勇人が日替わりで担当し、それぞれが日常生活で見つけた「感情が動いた瞬間」を撮影する。
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