写真を撮ることにこだわりを持つアーティストやお笑い芸人による連載「QJWebカメラ部」。
水曜日は、BiSHのセントチヒロ・チッチが担当。こだわり抜かれたパフォーマンスでアイドル界を圧巻するBiSHの中でも、透き通った歌声で人気を博す。そんなチッチは、写真好きということでも知られており、SNSで投稿した写真には毎回多くのコメントが寄せられる。そんな彼女がついシャッターを切りたくなるのはどんな瞬間なのか。
遊び心が満載

モモコグミカンパニーの胸に刻まれた
渡辺淳之介はいつもファニーに笑いかけてくる。
これは初期のころの大切な衣装のひとつ。
BiSHの衣装には遊び心が満載で
その発見がまた楽しいのです。
これだけおもしろい大人に囲まれていると
何かが麻痺しそうになるときがある。
自分の脳みそは今どれくらい働いているのだろうと
不安になるときもある。
プロデュースされるなかで
これだけ自分らしく生きさせてもらってる環境は
とてつもなく好きで居心地がよいのです。
私らしさを知ることができたのは
協調の中でこそだったのだろなあと思ったり。
何が言いたいかと言うと
プロデュースしてもらうって
人生の中でなかなか経験できることではないから
その時間を目いっぱい味わおうと思ってきたけど
やっぱりおもしろいのです。
毎日楽しいです。
汗流して血垂らしても楽しいです。笑
たっくさん感情が産み出る今を
大いに生きましょっ。
さあ今日は泡盛を飲むぞ~

加賀翔(かが屋)、中山莉子(私立恵比寿中学)、セントチヒロ・チッチ(BiSH)、長野凌大(原因は自分にある。)、林田洋平(ザ・マミィ)、森田美勇人が日替わりで担当し、それぞれが日常生活で見つけた「感情が動いた瞬間」を撮影する。
関連記事
-
-
「奪われたものは取り返すつもりで生きていく」FINLANDSが4年ぶりのアルバムで伝える、新たな怒りと恥じらい
FINLANDS『HAS』:PR -
牧場バイトからアイドルへ、かてぃが歩んだ多彩な仕事遍歴
求人ボックス:PR